こんばんわおねがい

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

今日はお彼岸らしい嵐の一日でした。私はお仕事で出勤するときも帰宅するときも雨に降られることなく

 

帰宅後のお散歩も雨が上がってグッドタイミングでした。

 

 

 

えっとですね、いつも気を付けていることはブログは例えば子供や悩みの中にいるような人も見ることができるので、そのような人が見た時にあまりにも衝撃の強いことにならないようにしないといけないと思っています。

 

なので、なるべく記事の核心を外したタイトルを心がけています。継続して読んでくださる方にはややこしいと思いますが、どうかご理解ください。

 

 

本題いきますね。

 

 

前記事の続編です。

 

ヒーリングによってその時その人に必要なことが分かるというお話です。

 

これは私がセルフヒーリングを続けることでリーディングの能力が向上したという事ですね。

 

最初は本当に戸惑いばかりでしたが、今では自分の思考、自分の感情、インナーチャイルド、ハイヤーセルフ、前世の自分、犬たちの声、植物の声、ヒーリングの相手、守護霊様、守護神様等々、識別ができるようになってきました。

 

 

ただ、内容によってはまだまだびっくりすることも多く、特に自分自身の事やここ最近顕著な物資がらみは結構ひきます。。。マジかってなります。

 

でも、聞き返して確認すると確かにそうなので疑いようがない。

 

わかる人にしかわからない書き方ですいません。

 

 

具体的に行きますね。

 

大学スポーツバリバリのマッチョな青年。

 

腰痛でコルセットをしていて、手を当てると。熱い熱いと言って腰の痛みの部分に体感があるとのこと。

 

過度のトレーニングによる物理的原因の腰痛では無く、幼少期からの気質が原因と伝わってきます。特に何も聞かずに更に手を当てると腰よりもっと上の方に強い別の響きがあります。

 

私『これって我慢が原因、しかも腰より胸、喘息。』

 

彼『そうなんです。自分喘息で去年大変だったんです』

 

私『優しくて責任感があるんだね』『でも無理して頑張りすぎてるね』

他にもいくつか話しましたが

 

彼『褒められてるんだか怒られてるんだかわかんないっすね』

 

細かい事情や日頃の事は何も聞かなくても、手から伝わってくる体の情報でどこに原因があるかがわかります。

 

この彼は、今後少しづつケアをすることになっています。

 

 

 

もう一つ、全然キャラクターの違うタイプですが、アスリートの青年がもう一人。

 

去年の年末、春から実業団入り、日本代表を排出する名門に内定した彼。今まで故障らしきものはなかったのに、私が『何かあったら力になるね』と言った2週間後に原因不明の足首の腫れと痛み。こぶし大。

 

 

直接のヒーリング2回と遠隔を3日続けました。

 

その間に今までスポーツをやってきた経緯や時々の感情を打ち明けてくれました。

 

私は何も答えずにただ聞いていただけですが、そこはさすがのプロアスリート、自分で話す中で平穏を取り戻していきました。

 

遠隔の結果無事に回復しました。

 

ややマイナーなスポーツのプロになることへの迷いと不安が故障を引き起こし、今一度立ち止まって見つめなおす必要があったようです。

 

親元を離れてチームでの寮生活、客観的に話せる大人がいなくて整理がつかなかったんですね。

 

 

 

若いアスリートの子たちはエネルギー量が大きくヒーリングに対する反応が顕著に出ますし

 

精神的にも肉体的にも自己対話が身についていて、分析力と具体的な表現が的確にできるので、モニターさんとしてはとても勉強になります。

 

 

 

その中でも印象に残っているもう一人の青年アスリート、九州から有名大学のスポーツ推薦の奨学金制度で上京してきていました。

 

本意ではないにもかかわらず起用でセンスがあったためにあれよあれよと話が進み、深く考えずに進学を決めてその後故障。

 

復帰が困難な状態で学校もやめざるを得ませんでした。

 

でも、それが本人の希望だったのです。

 

 

 

この3人に共通するのは、親の期待に応えたいという健気な思いと反面、体は大きくても甘えたい、認められたいという子供としての親への感情。

 

本人たちは、すでに見た目から子ども扱いはされずにむしろ頼られる側の存在で、その環境からの刷り込みで自分も喜んでもらえることが嬉しいと思っていました。

 

でも、いくらゴリゴリマッチョでも知識も経験も年相応。二十歳やそこらで男の子が親から完全に自立することができるはずもなくバランスを崩してしまったという事です。

 

将来を左右するとても大事な若年成人期。私もその都度相手の人生に大きな影響を与えることに責任を感じながら丁寧にヒーリングをします。

 

 

体を使っているアスリートの若者は表面化するのもわかりやすく出ますし、回復もわかりやすいです。

 

 

 

 

 

対局は運動量や活動量の少ない中年期以降の専業主婦。

 

このパターンは長年じわじわとため込んだものがカチコチになっている事が多く、それこそ幼少期からの持越しが更年期障害や膝の痛みになって出ている方もいます。

 

長期戦覚悟で繰り返しヒーリングをしていくと、それまで固まって動かなかったものがあるタイミングで溶けだします。

 

 

下半身の冷えで腰痛があるとして、運動するのか、温めるのか、睡眠か、ダイエットかみたいなのもが最初の情報で伝わって来ることが多いです。

 

幾分体の状態に回復の傾向が見えてくると、ご本人の意識も変化し始めます。

 

すると、例えば5回目にして急に遠隔中に前世の映像が出てきたりします。

 

更に、このままだと離婚に向かっています。とか腎臓壊れます。とかお子さんが鬱になりますとか。

 

私はパイプ役なのでその時によって相手が必要なものをご本人が引き寄せます。

 

 

 

なので、私は話している自分に驚きまくります。

 

私の左脳は『おいおい、何を根拠にそんな本人も目をそむけたくなるようなえげつない話をズバズバと無神経に!』と思ってパニックになります。

 

しかし左脳の声は無視されます。

 

 

 

 

何故なら相手はどの方も、そうなんです。と言いながらようやくわかってくれる人に出逢えたというような事を言い出すのです。

 

 

 

鑑定が専門のプロの方には当たり前の事かもしれませんが、私はまだまだ慣れないというか、いつまでたっても慣れることは無いような

 

 

誰しもが本当に複雑でたくさんのつながりの中で精いっぱいを生きてきていて

 

その美しさと素晴らしさ、奥深さ、一見怒りや恨みつらみが表面化しているその原因も思いやりや行き違いだったり。

 

病気やけがは、気付きのサインやご本人の声なきSOSだったりします。

 

 

 

言葉を使わない動物たちとのアニマルコミュニケーションをしていると、人間は言葉と使う生き物のはずなのに言葉に使われているというか

 

本来の姿ではない方向へ自らをマインドコントロールしてしまっていると感じます。

 

お金もしかりですね。

 

 

 

 

結果的に何が言いたいかというと

 

私というエネルギーのパイプを通してそれぞれの方がそれぞれのステップに合った必要なものを受け取ります。

 

それを可能にするために体の滞りはクリアにします。これが痛みや不調が改善する理由です。

 

痛みが消えたら終わりではなく、そこが始まりです。

 

不調や病気の結果私と出逢いヒーリングを受けてくださる方は、ご自身の課題に向き合って乗り越える、その時が来たという事だと思います。

 

 

もう今日はここまでにします。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。