こんばんは🌙😃❗

森瀬真理です☀️

今日から数回に渡って私なりのアニマルコミュニケーションの仕組みをお話ししてみようと思います。

最初の今日は
『7才から変わる認識の仕方』

人間の赤ちゃんって産まれてきた時って頭蓋骨のてっぺんがぷよぷよなのってご存じですか?
産道を通りやすくするためって言われてますかね。

まーいろいろ未完成なまま出てくる人間です。
なので、他の動物たちより圧倒的に親の保護が必要になるわけで、

それは、脳ミソも同じなんです。

左脳が言語、右脳が感覚です。
この左右が繋がってニューロンだかシナプスだかがビューンってスムーズになってくるのが、だいたい7才頃と言われています。

ある程度の語彙力が蓄えられてきた頃です。

人は何かを認識するには、まず5感(右脳)で感じます。その情報を左脳に飛ばして言語化することで認識し、記憶します。

例えば、甘くて香しい赤いリンゴを食べたら

甘くて→味覚
香しい→嗅覚
赤くて→視覚
リンゴ→言語記憶

右脳で5感で感じた情報をパスされた左脳が既に知っている言語に置き換えることで認識し記憶する事が出来ます。

なので、人間には過去を記憶する事が出きるので後悔をしたり、過去に囚われて臆病になったり、

そして、未来を想像するのも人間特有、夢や希望ばかりならいいけど、そんなわけにはいかず不安や緊張、というものも必ずわいてくる。

二足歩行で手を使い道具を使い、脳が発達した人間の特性ですね。

この、感覚を言語化し過去と未来の時間軸を認識するようになったことで、人は他の動物たちにはない複雑で幅のある思考を持っています。

動物たちが今ここを生きるのが上手なのは、脳の物理的な理由からです。

もちろん、動物たちと同じように五感の記憶も存在はします。焼き肉の匂いとかね。
同じ理由で人間の幼児は感覚で認識しています。

ギャン泣きしてる子供にアンパンマンの動画見せるとピタッと泣き止むのはそういうこと。

大人になるにつれて、この脳のルーティンが定着してきます。
すると知らない概念は認識出来なくなってきます。

アニマルコミュニケーションは右脳で感じた事を概念がないから左脳が認識出来ていない。だけで子供の頃には出来ていた誰にでも備わっている能力なんです。

それらしく書いてあるけど、本当かな~?と思った方は、是非とも脳化学でいろいろ証明されてるので調べてみてくださいね☀️

次に続きま~す