Q. 看護師です。仕事で、一般的なシャワーの許可基準と整形疾患のシャワーの許可基準を作らないといけません。お勧めの本はありませんか?また、本は、どこでかりれますか?インターネット上でもあれば教えて下さい。
A. 許可基準ってそれは医師の仕事では?
Q. 看護学生が戴帽式で白衣を初めて着用し、キャップを戴く、この儀式にはどのような意味がこめられているのだと思いますか?また、看護師は病棟で白衣、キャップ(現在は着けているところが少ないけど)を着用するということはどのような意味があってなのでしょうか?衛生面だけではなく、精神の面での答えを教えてください。わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。
A. ナースキャップ現役だった時代、看護婦(特に当時)の象徴でありました。戴帽式というのは、運転免許でいえば仮免に近い段階。一定の学業を修め、校内実習も納め終えて、心新たに看護職として院外へ出るための節目の式でした。キャップを授けて貰いろうそくの火を受け継ぎ、ナイチンゲール誓詞を暗唱して、その精神を受け継いで、看護婦として立つ、といった責任の重さなどを心する式です。今はキャップが不衛生といって廃止されてしまったので、宣誓式とか戴灯式などと名称変更されつつも、継続しているようですね。戴帽式が無事に済むと、本格的な病院実習が始り、学生であっても患者様は看護師として見てくるので、それを心得るという意味で大事だと思います。そんなの必要無いよう~って何事にもドライな現代っ子は思うのでしょうか?そうかな?そういう心改めて引き締める節目の式はあったほうがいいと思いますが。白衣を着る、白い色は汚れ・汚染を目立たせる意味ですね。今はいろんな色もありますが、やはり汚れが目立つ色ではあります。白衣というかユニフォームは今はいろいろです。スクラブという術衣を汚れが目立つ前にとっかえひっかえする病院もあるようです。その服装の者がスタッフだと区別する意味もあるでしょう。ある病院で白衣・ユニフォームじたいを廃止した例もあります。名札があれば身分はわかり、廃止したぶん経費節減できたとも聞きます。白衣・ユニフォームを着ることの精神面の答えはわかりません。看護師である、責任を意識するといったことでしょうか?ユニフォーム廃止したら、名札だけで意識付けができるんでしょうかね?それこそアメリカナイズなのかな?ドラマERではドクターガウン以外はあまり意味がないみたいだったし。ERで着ていたスクラブで家に帰ったりってのも、それはそれで不思議ではあった。着るもので人を判断しないアメリカ・欧州的な考えなのか。
Q. 看護師さんor看護学生さんに質問です。看護学校の試験受けるときに、こういう資格や検定を受けてたらいいと思うようなものはありますか?
A. 看護師です。合否に関係するのは、試験の点数です。特に取得して有利な資格などはないと思います。
