こんにちは!
森優洵です
(*^_^*)
今日は少し暑いですね。
雲も入道雲かかっているようです。
夏の名残りですね。
さて、今日はゲゲゲの女房の後の番組の「あさいち」でとても興味深い特集をやってました。
それは・・・
「認知症の予防と対処方法を脳科学の視点で見る」
といった内容でした。
へ~ 認知症と脳科学ですか~
といったところでしょうか。
(*^_^*)
ちょうど、先日、スクエアで行った「NLPによる成功脳の作り方」という内容とも重なるので、
面白いな~と思いました。
例えば、
認知症の男性の方が「北海道に行きたい」と言いました。
奥さんは心配なので、いろいろと説得しました。
認知症の方は「わかった。行くのはやめよう」と言いました。
表面上はOKなのですが、
実は、脳の奥の感情脳である「扁桃体」は
「言う事を聴いてくれなかった!」
と怒りの感情をため込みます。
そして、そのパターンのコミュニケーションが繰り返されると、
怒り爆発!
という状態になるそうです。
もう一つの例では、
ある認知症の奥さんが「料理をしたい」と言いました。
だんなさんは、心配なので、「いいよ私がやるよ」と言いました。
認知症の奥さんは、「わかりました」と言いましたが、
実は、脳の奥の感情脳である「扁桃体」は
「好きな事をやらしてもらえなかった」と思い
悲しみの感情をため込みます。
そして、そのパターンのコミュニケーションが繰り返されると、
無表情で気分がふさぎこむ日々が続く。
という状態になるそうです。
なるほどね~
という話です。
別に認知症の方でなくても思い当たる話ですね。
では、その解決方法は?
それは、センター方式という方法をつかいます。
(詳しくは いつどこネット http://itsu-doko.net/index.html )
それは、どんな方式かと言うと、
相手の状況と発した言葉から
相手の立場になって、相手の気持ちを想像する。
という方法です。
これもなるほど~!
と思いますね。
(*^_^*)
この方法を用いてコミュニケーションを快善すると、
相手の症状がよくなっていくらしいです。
なるほど~!
という感じですね。
これって普段のコミュニケーションでも一緒ですね。
相手の方の表面的な反応は言葉にとらわれることなく
その奥にある気持ち(感情脳扁桃体の反応)
を相手の立場に立って思いやりの気持ちで想像する。
すると、よりよい関係性が築かれる。
まさに、コーチングのコミュニケーションですね。
(*^_^*)
さて、
今日の質問です。
『あなたの大切な人の反応から
その奥にある感情脳の思いを想像してみましょう。
その方は、どんな感情を感じて見えるのでしょうか?
だから、このような行動をされるのか!
と思い当たるふしがありませんか?』
(*^_^*)
こんな質問とともに一日を過ごすと何か新しい発見があるかもしれませんね。
今日もステキな一日をお過ごしくださいね♪
(*^_^*)/
素の自分で生きるあなたのわくわくライフを応援します♪
コーチング・スクエア 森優洵
URL : http://coachingsquare.jp/
coachingsquare@kud.biglobe.ne.jp
◆わくわくライフコミュニティ 夢cafe おかげさまで12名に増員も満席です。 ありがとうございます! キャンセル待ち受付中♪
http://coaching-someday.sakura.ne.jp/modules/eguide/event.php?eid=64
◆わくわくライフコーチング体験説明会 毎回無料コーチングセッション付き
http://coachingsquare.jp/