しとしとと降る3月の雨。



まだ肌寒い中でしたが、今回、生後3ヶ月の赤ちゃんとそのママが活動に参加してくださいました。

まだ日中は普段も眠っていることが多いようで、この日もお利口さんにねんねしていましたね。

メンバーの母に赤ちゃんを預けて下さったので、ママが森ぷらっこと一緒にお散歩や遊びにくわわって体験していただくかたちとなりました。

そんな1日の様子です。



カッパを来て、今日はどれだけ濡れたってへっちゃら!
雨の中走るのだって楽しい〜!



おや、不思議なトンネルを見つけました。
ちょうどぼくたちが通れるくらいの大きさ。
ちびっこ探検隊がこぞって進みます。




なんとトンネルを進むと、そこには郵便局がありました。
ヤギさんの郵便局なので、お手紙は葉っぱです。これぞ葉書。
みんなで一生懸命かきました。



きちんとポストに投函してね。



…すると、森ぷら母がこの時期に意外なものを発見しました。



葉っぱの裏に、セミの抜け殻が!!
夏から冬を越え、そのまんまの姿でここにあったんだね〜。
何のセミだったのかな〜
小さいからツクツクボウシかな〜ヒグラシかな〜なんて話しました。

そして、郵便局をあとにして、またお散歩へ。



ちびっこ探検隊は次に舞台を発見しました。 そこで、大声大会やジャンプ大会を行う運びとなりました。




雨音にも雨粒にも負けないこどものパワー。




そしたらね。
お昼が過ぎた頃には、もうこんな晴天になりました。




雨あがりには、
屋根から雫がポトポトと落ちる様子をゆっくりながめたり…


足元にはキラキラと光る、宝石をちりばめたような、小さな景色を見つけました。


何気ないこの一瞬一瞬。
こどもたちとともに見て、触れて、感じることのできる喜びを、
これからも大事にかみしめていきたいなぁと思うのです。









本日は、小さな赤ちゃんを連れてのご参加ありがとうございました!

メンバー一同、またのお越しをお待ちしております☆☆☆