2018年もあと2ヶ月をきりましたね。
同時に今年度の森ぷらきのこ組の活動も、残り半年をきっています。
最近、母たちのあいだでちょくちょく話すことがあります。
「この子たちが大きくなったとき、こうしてお山に来ていたこと覚えているかな。」



春夏秋冬。暑い日も寒い日も、風の日も雨の日も、週3回おなじ仲間と過ごす日々。
母はお山でひとしきり遊んだあと、泥で汚れた服を洗いながら、お昼のお弁当箱を洗いながら、ときどき「どうしてこんなに頑張っているんだろう」って考えるときもあります。
だけど、いつも写真を見返すと、こうしてみんなと過ごしてきた時間は綺麗な思い出でしかないんです。
大げさだけど、一生忘れないって思います。
こんなに幸せで平和で温かい時間があるのは、子どもに出会えたから、この仲間とこの場所で巡り会えたから。


子どもたちは、大きくなったら今のこと覚えているのかな。
覚えていたら、どう感じるのかな。。
覚えていなくても、今感じているものが、ふとしたときに湧き出る活力となって、ずっとずっと子どもたちの心や体の支えとなればいいなって、思います。
あぁ、でもやっぱり、覚えていてほしいな。笑
ちょっとセンチメンタルになったFでした。