9月のオープンディは、お天気にも恵まれ、5組が参加して下さいました。
軍田ヶ谷では、小さなカエルさんを見つけました。
森ぷらっ子は躊躇なく素手でいきます 笑
他にも何がいたかな??
たくさん遊んだあとは、地上へ上がって大きな木の根元でお昼。
なぜかお昼あと、母たちの長靴を履く遊びが流行。。。
やりだしっぺのD君はあっさりやめてしまったけれど、
その後も大流行。。。
その後、なんとなく母べったりだった参加者さんの子供たちも、
森ぷらっこと入り混じって走り回り始めました。
緑のティアラでおめかし。
今日もたくさん遊びました。
自然の中で親子共に過ごす。
これだけでも、本当に心身共にホッと癒されます。
また、子供の五感を刺激するものもたくさんあると思います。
大人になってから、幸せな記憶として残っているかもしれません。
でも、オープンディで楽しめるのは残念ながらここまで。
実際の活動では、『皆の子供をみんなで育てる』
この精神により、大人同士、子供同士の絆も深めていきます。
そうすることで、子供は母以外の大人に、自ら助けを求めるようになります。
母も、我が子以外の子供を真剣に見守るようになり、その子の手をしっかり握り返すことができるようになります。
この、一見不要とも思える、血のつながりの無い絆。
でも、これこそ、今後子どもたちが生きていく上で、彼らの命を支える大きな強みとなるのではないかと信じています。
人は生きていく上で八方ふさがりになると、未来が見えなくなってしまいます。
そんな時、手を伸ばせる大人が近くにいたら?
親にも友達にも言えないことを相談できる大人がいたら?
きっとその子は、未来に一筋の光を見出せることと思うのです。
生きる力を、自ら養う。
って、そんな大げさなことを考えているわけではないけれど 笑
人を信じ、手を伸ばす。
自分を信じ、その手を握る。
それができる大人になって欲しくて、そのベース作りをしているといっても過言ではないと、信じています。
オープンディは気軽に遊びに来てね!













