やってきました、春のオープンディ。

月曜日の予定から、雨で流れて金曜日に変更となり、参加者数も少し減りましたが、暑すぎず寒すぎず、なかなか過ごしやすいお天気となりました。

 

最初はトンボ池。何かいるかな??

と、思いきや、、、

 

ワカメ(藻?)を棒きれですくう遊びが始まる。

その後、『う○ち』になる。。。

 

 

初参加のSちゃんもしっかり仲間入り。

 

さらにTちゃんも。

 

対岸で見守る男子たち。。。

 

こちらも初参加のH君。

この後、片足水没しました。。。

 

1人たたずむ兄さん。。。

いつもと雰囲気が違うから、あまり本調子が出ず。。。

 

こちらは動じず、平和に座って草をかじる人。

 

体験中のR君、平和なカメラ目線くれました。

 

Kちゃん。何見つけた??

 

 

しばらく遊ばせてもらってから、一本橋を渡り、移動します。

 

ちょっと前まで赤ちゃんだと思っていたのに。。。

たくましくなったなぁ、、、

 

 

 

ポカポカのグリーンクラブでご飯のあと、少しお話しして、また遊んで。

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そんな中、今日は、確実に子供たちが成長してるなぁと感じることがありました。

 

 

この2人が、ものすごく平和に、手をつなぎあって駐車場からトンボ池まで来られた、

ということ。

さらには、仲良く一緒に共同作業までしているということ。

少し前までは考えられない光景でした。

 

また、この方Aの周りにも、この日はほとんど泣き声が響かず。

Aちゃん、少し柔らかくなった気がします。

 

 

森ぷらっ子達は、『喧嘩しちゃダメよ』 なんて教えられていません。

『お友達とは仲良くしなさい』なんてことも言われていません。

でも、子供たちは子供たち同士での関わりの中で、自ら学んで、成長していくんですね。

 

 

母たちは可能な限り、手出し口出ししません。

少し離れて見守ります。

喧嘩が始まっても、周囲に危険がないかどうかを確かめることはしますが、

大人が喧嘩を止めに入ることはほとんどありません。

だから時々、『今日のあの場面は、本当にあれで良かったんだろうか、ほかに方法はなかったのだろうか?』、と悩むことがあります。

 

なので、時々垣間見られるこういった何気ない光景に、母たちは救われます。

身体の成長だけではなく、子供たちの心の成長。

これはきっと、大人が教えられることって少ないんじゃないかなと思います。

反対に、子供たちから大人が教わることのほうが多いような気がします。

 

 

今年も春の陽気に包まれて、子供たちと笑顔で過ごせる幸せに感謝です。

 

 

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