ようやく・・・
オープンデイの記録でございます。。。
この日の参加は2組。ありがとうございます
さぁどんな風に森っこ達と過ごすのか、楽しみだね〜。
最初はゆるやかな舗装道を散歩して、近くの水場を目指します。
おぉ、最近歩き始めたD君、笑顔が!
歩くのに余裕が出てきたのかな。
水場に着いたら早速、ナイロン袋で遊び始める人々。ナイロン1つでどんだけでも遊ぶ。
時折、兄さん姉さんに構われながら、チビさんなりに遊んでいる。
構われ過ぎたのか、俺から行ったのか、、、
ようやくお着替えが終わったメンバーから、山を越えてグリーンクラブさんを目指します。
花見亭でお店屋さんごっこ。
ラブラブやるなぁ。
今日は平和だなぁと思いきや、、、
最近、急激に仲間達と接近し、絡み始めたK君と、最初台風タイプでようやく最近仲間内では丸くなったAちゃん。
1本の棒を巡ってどちらも引かない。
『欲しい』ではなく、『危ないから離して』『ないないしよう』のぶつかり合い。
へぇ〜、と思ってしまった
こんなに小さくても、『欲しい』とかじゃなく、双方言い分があるのか。。。
そして自分の主張を通すために、君ら全力やなぁ〜。
なかなか。
やるやないかぁ。。。
それにしても。
本当の兄妹ではなく、仲間とこれだけ真剣にぶつかり会えるって、ある意味、幸せですな。見守ってくれる大人達に感謝です
子供同士の『ぎゃぁ〜!!』、親は焦りますよね。。。
とにかくこの2人を引き離そう、そして離されて益々ギャン泣きする我が子を、一目につかないとこへ連れて行ってどぉにか泣き止むのを待つ、もしくは自分の怒り(恥ずかしさ?焦り?期待外れ感、みたいなモノから来るイライラ)に任せて怒鳴る
私は母になってからしばらくは、こういう対処法しかないと思っていました。
けれど。
もちろん時には声もかけるし、仲裁もするけど、基本的には見守り、子供を信じて待つ。
そうすると、子供の言いたいこと、やりたいことが多少は見えてくる、理解できるのだなぁと知ったのは、この仲間達と過ごすようになってからでした。
みんなの子供をみんなで育てる。
大らかに構えた母達と、その目に見守られて過ごす子供達、そしてそれを育む山を維持してくれるおじさん達に、心から有難う、と改めて思う日でした。。。





















