今日は久しぶりに少し長い距離を歩きました。
きのこではあまり挑戦したことのない道を通って、山のおじさん達がお世話をしている果樹園に向かいます。

どんぐりを拾ったり、葉っぱで遊んだりしながらお散歩スタート!!


葉っぱお化けだぞ~!


Sくんはお母さんと葉っぱでいないいないばあ!「ばあ」の度に大笑い。
ちょっと前まで抱っこでお散歩だったSくんですが、この頃たくさんあんよができるようになりました。


自分でハサミを持ちたいHくん。大きな葉っぱお化けができました。

葉っぱ、木の実、お花…森でみつけるものは子ども達の楽しいおもちゃになったり、お母さんが持ち帰っておうちの素敵な飾り物になったり。
特に秋の森には、どんぐり、松ぼっくり、カラスウリ、野ばらなど美しい物がたくさんあります。

同じ種類の木の実でも一つ一つ形が違ったり、同じ木の葉っぱでも一つ一つ色が微妙に違ったり。
そのどれもが美しくて、自然の造形美ってすごいな~と感心します。


さて、お散歩は山道に突入。



子ども達が夢中になって探しているのは冬いちご。
11月、12月に赤く色づく酸っぱい野いちごです。



この時期になると山道でこんなポーズの子、続出。
草むらにしゃがみこんでいちごを食べる姿は子熊のよう。


みんな真剣。カメラなんて見てくれやしません。
はじめて冬いちごを食べた、体験参加のIくんも、すぐに気にいってパクパク。


こんな物も見つけたのよ~。
真っ赤に色づいたカラスウリ。


カラスウリお化けにへんし~ん。


AちゃんとM子。ケンカのたえない二人ですが、この頃こんなふうに平和に遊ぶ様子も。


最後は花見亭でハイチーズ!!
今日もお散歩楽しかったね~。