オープンデーの予定だった7日。
前夜の大雨でオープンデーは延期になってしまいましたが、朝の空模様と相談していつものきのこ活動は決行することになりました。
糀ヶ谷を出発して、にぎわい広場を目指します!
たくさん集めたり、ころころ転がしたり、ぽーんと投げたり・・・ほんと、子ども達はどんぐり大好きです。
あっ!もうむかごもできてる。
ごはんに炊き込んだり、揚げたりして食べるむかごですが、森ぷらっ子は生でむしゃむしゃ食べます。
土の匂い、おいもの風味、シャキシャキネバネバした食感、なかなか美味しいんですよ。
鼻にペタンとくっつけて、かわいいテングさんの出来上がり!
何だと思いますか?そうめん?糸くず?
いえいえ、これはハリガネムシ。
カマキリのお腹に住む寄生虫です。
子ども達も母達も、クネクネ動く不思議な生き物から目が離せません。
「気持ち悪い」って思いがないわけではないけれど、子どもと森で生き物を見るとき「気持ち悪い」とか「キャー」って言葉をぐっと飲み込んで、子どもと一緒によく見てみる、ちょっと触ってみる。
そうすると、意外と平気。面白い。あれ?ちょっとかわいいかも・・・なんて感じることも。
大人になってから、はじめてトカゲやイモリを触れるようになったり、はじめてカブトムシを捕まえたり、はじめてハリガネムシなんて生き物を知ったり・・・子どもと森に行くことで母達も世界が広がります。
カマキリが何度も脱皮して大きくなるのを知ったのも、子どもと森に通うようになってからです。
他にもビビットな色のきのこなどなど、面白いもの、ビックリするものをたくさん見つけながらお散歩していたら・・・お天気が怪しくなってきました。
大急ぎで糀ヶ谷に引き返します。
カッパを着ると急に足が軽くなって、ぐんぐん歩く子もいます。
これはカラスウリ。もうすぐ赤くなるのよ。
そして、最後は雨の中のホリデーのキッチンでお料理。
お弁当は雨を眺めながら、それぞれの車の中でのんびりと食べました。








