今日は、待ちに待った流し素麺の日!森ぷら タケノコ組、スギノコ組の母達が、竹を切り出すところから準備して下さいました。

その間、キノコ組のメンバー達は、食の広場付近をウロウロ。


いつもはスギノコ組なのかな?Aちゃん。大きくなったね^_^

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今日は素麺?!うふ、楽しみ。

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ちらっ。

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気づくと水場に夢中の女子達。

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姉さんがやめても、触り続ける 笑

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さ、ちょっとはお散歩に行こう!

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イェーイ、でっかい葉っぱ!

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今日はキノコ組でも一番小さい、S君も参加。まだまだカメラの音にびっくりする赤ちゃんだけど、今後が楽しみですね~ 笑

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そして流し素麺。食べるのと食べさせるのに必死で、写真があまりなくて、、、すみません。
少ない写真から、、、



一番下で、網からすくって食べる姉さん。かたいなぁ~。

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あ、次、ミカン流してくださーい。

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食べ終わったヒト達、ドラム缶を叩いて遊ぶ。


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ん?あたちまだ食べるけど。
この方、最後の最後まで素麺食べてました 笑

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最後は絵本。小さいながらも皆今日はちゃんと座ってますね~^_^

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森ぷら(自主保育サークル 森っ子プラス)は、未就園児を抱えるキノコ組の他にも、幼稚園児を抱えるタケノコ組、小学生を抱えるスギノコ組と、3つの組があります。
と、言うより、元々はキノコ組の子供達が成長して、今ではタケノコ組、スギノコ組に所属している、という現状です。

普段、未就園児を抱え、とても竹を切り出し、割って、流し素麺の準備などできるはずもないキノコ組。

畑もそうですが、このタケノコ組、スギノコ組の母達が助けて下さるからこそ、キノコだけではとても出来ないことを体験させてもらえています。
本当に、ありがとうございます。

こういう助け合いがあるから、次世代も続いていけるのだなぁと実感。

今はキノコ組でお世話になってるだけの私達も、ゆくゆくは次世代の為に恩返ししたいですね!


この母達、遊森民の活動にも参加して下さってるから、鉈でカーンカーンと竹を割る姿も様になっていて、とってもカッコよかったです!
きっと、この母達なら、万一ガスや電気の使えない時が来ても、逞しく子供達を守って行けそうだなぁと思うのです。

そういう意味でも、こういった山での体験は母達にとっても大変大事なことなんだなぁと、素麺すすりながら改めて感じた日でした。


なお。

近日中に、森ぷらハンコが公開出来そうです!!うふふ。
こう、ご期待!!