すみません、かなり久しぶりです。
最近、仕事やら勉強やらで忙しくて、なかなか更新していませんが、またそのうちできればと考えてます。

さて、そんな状況にも関わらず、今日は少し後ろ向きな話題になります。

効果的なダイエットと謳って都合のいい方法を紹介するところ(SNSやホームページなど)が非常に多いですね。
アフィリエイトかなにか知らないけど、苛立ちを感じてしまうのは自分だけじゃないはず。

だいたいそういうところは、同じようなことを繰り返し述べて話が進まず、挙句リンク先のモノを買わせる傾向にあったりする場合も多いですよね。
ぶっちゃけ、楽して痩せれば他のリスク(不健康やリバウンド)はあるし、そもそもガセである可能性の方が高いです。「(食品名)ダイエット」みたいな一つの食品や服だけででなんとかしようとするものなどもそうですね。一つの食品で様々な栄養をバランスよく摂取できるはずがないですし、服だとか下着だけで画期的な代謝の改善が起こるはずがないですから、それを毎日摂ったり着たりするだけで健康になれる訳がない。あくまで様々な要因の組合せがあってはじめて効果が出るので。
極端な話、めちゃくちゃエネルギーを摂取・吸収すれば、他の要素全てが完璧であっても100%太るわけです。

知らないが故に甘い情報に飛びついてしまう人も大勢いるでしょうから、少なくともこれを読んで頂いた方にだけでも罠から回避して頂きたいと思います。

損得なしで話のできる、身近な、痩せている人の習慣を聞いてみたり、姿勢を観察して自分と比べてみることから始めるのが1番いいかもしれないですね。当然、1人の話を鵜呑みにするのではなく、何人かに聞くのがいいのではないかと思いますが。

正しいこともあるかと思いますが、そうではないこともあるので、それが正しいのかどうか、理由、根拠が納得できるものなのか、鵜呑みにする前に立ち止まって考えてみてください。

ではでは、皆様うまくいきますように。おやすみなさい。
こんばんわ。寒くなりましたね。今更ですか。お久しぶりですが。毎回お久しぶりと書かないといけない気がするのはきっと気のせい。

さてさて、タイトル通りです。
まず、何が悪いのか。

①凝る

②代謝が落ちる

③体調を崩しやすい

疲労が溜まることで凝り、血行が悪くなります。さらに凝ります。悪循環にはまりやすいので気をつけましょう。消費エネルギーが減りますし体調崩しやすい…。いいことないですね。

次に、どうしたらいいのか。

①温かいものを食べる
夏でも一緒です。キンキンに冷えたものより常温を。

②交代浴
冷やした後に温めると、反動で、血流量が増えることが分かっています。
交互に繰り返すことで効果も上がります。
シャワーで冷やしてお風呂に浸かるのを繰り返すのもいいかと思います。
ちなみに、自分は交代浴をするようになった年から霜焼けにならなくなりました。という、自身の体験からもこれはオススメ。

③運動
言わずもがな。運動すれば血行が良くなるので、やっぱり運動してください。

とりあえず、風邪ひいたので、はよ寝て治します。ではでは。

お久しぶりです。ひろで~す。

さて、ネタどうしよっかな、で終わって、かなり間が空きました。
読者になってくれた方々、すみませぬ。
久々に何か書こうかと思います。

さて、久々なネタには不適切なんじゃないかと思うのですが、残念なお話をしようかと思います。

題して、「この方法、数字をアテにするな!」です。

ダイエットしてる姿、どんなイメージがありますか??

・ランニングしている
・サウナに入っている
・長風呂する
・体重を測る
・体脂肪率を測る

こんな感じのイメージありますよね??
…ただし、上の中で、不適切、あるいは、場合によって不適切になるものがあります。

ランニングよりかは、筋トレのが推奨ですが。過去の記事見てみて下さい(^^)

まず、ほぼ根本的に無意味なもの。
それはサウナと長風呂です。
「たくさん汗をかいたらいいんじゃないの?!」そんな声が聞こえてきそうですが、不正解です。
代謝をよくするという意味では、あながち間違いではないかもしれませんが、たかがしれてます。

そもそも、なぜ「汗をかくといい」と世間一般で思われているのか。
それは、「運動したら体温が上がり、その熱を下げるために汗が出る」からなのです。
つまり、「運動したら」の部分がエネルギー消費と関わってくるので、そこをすっ飛ばして外気温やお湯の温度で体温があがっても、エネルギー消費は大してされません。はっきり言って、大して痩せません。

よく、ボクサーがサウナスーツを着てたりします。あれ、一時的に体内の水分を絞り出しているだけです。脂肪は減りません。脱水症状が出るリスクすらあるので、一般人がマネするのは辞めましょう。
ちなみに、こういう方法でダイエットすると、水分取ったらすぐ戻ってしまうので、リバウンドしやすいのです。


次に、長風呂やサウナの前後で体重や体脂肪率を測定すること。
無意味です。先ほどと同様、水分がなくなって軽くなってるかもしれません。すぐ戻ります。

次に体脂肪率。
みなさん、どうやってあの%を算出しているか知ってますか??インピーダンス法といって、電流を流した時の抵抗値を測定して、算出してるんです。筋肉と脂肪だと、抵抗値が異なりますからね。

さて、で、なぜ無意味かというと、お風呂に入った後では、足の裏、湿ってますよね?はい、電流が流れやすいんです。脂肪少ないと機械が勘違いしちゃうんですね。
数%も変わってみてください。フルマラソン走り切った後と同じくらい体脂肪率が落ちると思いますか??ありえません。

ということで、体重、体脂肪率を測るなら、お風呂の前、ご飯の前、可能ならば毎日同じ時間に測ってください。朝起きた時、晩ご飯の前など、決めておくといいです。
測ること自体は、現状の自分を知ること、モチベーションを高めることなど、プラスになることの方が多いので、是非やってください。データをとるタイミングや活用方法を間違えなければ、とても良いことなので。

今日は厳しい内容を結構毒舌に行きましたが。

短期的に一喜一憂するのでなく、しっかり先を見据えた人が、ダイエットを成功させるのではないでしょうか。

さて、残念な話に終始してしまいましたが、眠いので本日はこの辺で。

おやすみなさーい。