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ふみぃのブログ

ペットやら技術やら独り言やら

なんかゲップが上手く出ないし、俺的に食欲もない(ナイフとフォーク朝はMサイズのピザ1枚とカップラーメン…普通かw)昼から鼻血も止まらない病院体力落ちてるなぁダウンダウン

でも仕事溜まってるし、洗い物もしなきゃショック!

また、今日もオールだなぐぅぐぅ

今日届いたTSUTAYAディスカスで借りたCDを、即パソコンパソコンに録音して、夕方ポストポストに返したし、音符大音量&ヘッドフォンヘッドホン&コーヒーコーヒーで乗り切るかアップアップ


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§設定する場合の注意

 実メモリ(RAM)を設定した数値分消費するため、搭載RAMに余裕がない場合は、先ずはRAM増設を考えた方が良いです。



§設定方法

※レジストリの設定変更なので、環境や作業ミスなどによって起動できなくなるなどの障害を生じる可能性がありますので、自己責任で設定して下さい。

■1.起動中のプログラムの終了

 作業中・起動中のプログラムは予め終了させて下さい。


■2.ファイル名を指定して実行

 キーボードの【ウィンドウズマーク】と【R】の2つのキーを同時に押します。


■3.レジストリエディタの実行

 上記操作にて開いた「ファイル名を指定して実行」に、【regedit】を入力して【OK】します。


■4.設定箇所の表示

 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」→「Session Manager」→「Memory Management」の順に開きます。


■5.IoPageLockLimitの登録①

 「Memory Management」を開くと、右側にメモリ関連のレジストリ項目が表示されますので、そこで【右クリック】→【新規】→【DWORD値】もしくは【DWORD(32ビット)値】をクリックします。


■6.IoPageLockLimitの登録②

 1MB=1024*1024として計算し、右側の表記部分を「10進数」の状態にしてから、左側の「値のデータ」に半角数字で割り当てるメモリ量を入力します。

 例)8MB=8388608

   16MB=16777216



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§IoPageLockLimitとは

 よく、IoPageLockLimitの調整ではHDDの性能向上に関係なく、調整は無意味である旨の記事を書かれている方がいるが、これは間違いです。


 この「IoPageLockLimit」は、ハードディスクのキャッシュのような役割を果たすもので、当然、読み込み速度や書き込み速度が向上するわけではありません


§どのような効果が?

 キャッシュのような役割を果たすため、HDDがビジー状態の時、通常は、読み書き待ちのデータがあると、その待機でCPUのリソースも無駄に消費します。それを「IoPageLockLimit」を設定する事により、無駄なリソース消費を防ぎます。


§具体的な効果

①プチフリ対策

 SSDタイプのHDDの場合、書き込み速度が従来のHDDと同等もしくはそれ以下の場合があり、また、制御しているチップセットによっては、いわゆるプチフリが発生します。このプチフリ予防に効果があります。

②処理性能安定化

 最近の機種で、チップセットの組み合わせによってはフリーズが頻繁に発生する機種も存在します。おそらく、ランダムアクセスの制御関連の問題(個人的予想)だと思われますが、このような現象の機器に設定した時にも、フリーズの低減ができました。

③プログラム起動時間短縮

 キャッシュを多くとることにより、windows Vistaやwindows 7などのprefetch(先読み機能)と相まって、HDDへの無駄なアクセスを減らし、プログラム起動時間の短縮も実現できます。XPでも効果が認められました。

④windows起動時間短縮

 これは、CPUのビジー時にある程度先読みする事によって短縮される?のかもしれませんが、下記の通り実験機では、起動時間の短縮ができました。

 ※通常起動時の、windowsロゴが表示されてから、ガジェット表示までの時間

 ■試験機:Tinkpad T61(Core2Duo T7300 +2GBメモリ)

 ■OS:Windows 7

 □IoPageLockLimit(なし):約120秒

 □IoPageLockLimit(8MB):約90秒

 □IoPageLockLimit(16MB):約70秒


 このようにIoPageLockLimitの設定によって、旧機種であっても効果が認められ、また、最新OSでも有効である事がわかります。


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