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ふみぃのブログ

ペットやら技術やら独り言やら

一部の日本人はデマに異常に反応します。
それが不安や混乱を増幅させることは、冷静に考えれば明らかだし、デマかそうでないかも容易に判断できます。

それができない人間が増えているのは、所謂「ゆとり教育」の弊害でしょう。



話題が逸れるので教育問題にここでは深入りしませんが、詐欺やデマの類の共通点として、それらしい資料(らしきデータ)が大量に添付されている点だと思います。

そんな資料も、ちゃんと見ると説得力や根拠のないデータを「公式の資料・データ」の様に装っていたり、ひどい場合は全く無関係であったりします。



それでも騙される人が多くいる・・・



今回の断水(水質汚染)問題にまで、放射能問題を絡めてデマを流す連中という表題は、私の地元で起こった水質汚染問題でネット上の情報を探していて目についた、実際にあった腹立たしいブログでした。

そんなデマと明らかにわかるような記事に、その記事を肯定するようなコメントの数々・・・(サクラかもしれませんが)・・・



人口減少による絶滅と、考えるという人間特有の優れた能力の退化による絶滅と、どちらが先でしょうか。
新規上場で話題を集めている「Facebook」ですが、私は利用していませんし、するつもりもありません。

当然、個人的にだけではなく、かかわっている法人でも導入をする予定も計画もありません。
せいぜいブログ程度ameblo*



Facebookの魅力云々はこの際別にして、収益源が不確実なFacebookの株を買うのは誰でしょう。不思議でなりません。

上場初値は売り出し価格とほぼ同額だったようですが、私にはわずかでも公募価格を上回ったことに驚きです。



世界で一番Facebookを利用しているのが日本人という話も耳にしますが、何をもってFacebookを必要としているのか見当つきません。
今回もかねてからブログで書いていることですが、根拠に欠ける反対派が増えている今の日本には、相手をいたわってともに助け合うという「日本人」は絶滅危惧種になりつつあります。



昨晩の日本経済新聞(電子版)の記事でも、瀬戸内寂聴さんが同じようなことを語られています。



特に目立つのが震災関連の問題で、「震災瓦礫の受け入れ反対」については根拠も説得力もありません。

たとえば、反対する理由として「政府が信頼できない」という人がいますが、そんな貴方はどこに投票して(投票せず義務を放棄したのか)今までも普段から政治のことを考えてきたのでしょうか。また百歩譲って、信頼できないのであれば反対活動に「現を抜かす」のではなくそんな手間暇をかける時間も余力もあるのであれば、その信頼できないという情報が本当に信頼できないのかを自ら調査し、また解決策を考えるとうことはできないのでしょうか。



そんな人間が増えたからこそ、今の社会が崩壊し続けているのでしょう。



身勝手な人間が、社会問題に口を出す資格はない



URL日本経済新聞(電子版)-「今の日本人、90年間で最悪」瀬戸内寂聴さん 人の痛み感じる心どこへ