今でも下らない話題が盛り沢山のヨーロッパ

まぁ呆れて適切な言葉が見当たらないけど、ここ何週間かをみても、あからさまに解決出来る見込みもない問題に、懸念後退・懸念再発という文字を何度見たことだろうか

そもそも後退したのは懸念ではなく、ユーロの存在意義と信頼だけで、何年もかけて同じ問題をいじくり回している。
ここまで信用のない経済圏に世界が巨額の無駄金を投じて得られたものは『負』以外にあったのだろうか

ギリシャに関して言えば、ユーロ導入前のドラクマと比較して金利が下がった事で借金(国債発行)をしやすくなって破綻したのだから、
『借金をしたギリシャが悪いのではなく周りが悪い』とギリシャ国民には考えられており、
『そこにナイフがあったから人を殺しただけで、殺人犯の自分ではなくナイフがあった事が悪い』という考え方

借金大国の日本もユーロ経済圏のために、回収不能とわかりきった出資を続けており、民間の金融機関ならば、即アウト

ユーロ経済圏の為にも日本や世界経済の為にも、見放す事も必要だろう
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