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ふみぃのブログ

ペットやら技術やら独り言やら

仕事柄、全国をよく移動するのですが、地元(千葉県)のバスは比較的路線が発達しており、運賃も安い印象があります¥



ガソリン価格も、コンビナートが近いためか比較的安いのもあって、燃料費が抑えられているせいかもしれませんガソリン



そこで、何かバス運賃に関する統計などはないかと探していたところ、国土交通省のサイトに統計資料が公表されていましたレポート



私が見たデータは首都圏に限ったものですが、料金が一定の「均一制」運賃やコミュニティーバスを除き、距離によって料金が変わる「対キロ区間制」料金を都県別に比較すると、一番初乗り運賃が安いのが、次の3県です。

★茨城県:140円~160円
栃木県:160円
★群馬県:140円~150円
埼玉県:170円
★千葉県:140円~160円
東京都:160円
神奈川県:150円~170円
山梨県:150円

※均一制の区間は含めておりません。


また、対キロ区間制の料金で賃率が安いのが、最安が千葉県の26円10銭です。

茨城県:31円30銭~42円60銭
栃木県:42円80銭~46円50銭
群馬県:38円10銭~47円40銭
★埼玉県:30円00銭~36円10銭
★千葉県:26円10銭~42円50銭
★東京都:26円90銭~38円20銭
神奈川県:31円70銭~42円80銭
山梨県:42円80銭~44円00銭

※賃率:【一人平均乗車キロに対応する区間数の運賃額】若しくは【一人平均乗車キロに対応する地帯数の運賃額】÷【一人平均乗車キロ】です。



同一の都県内であっても、地域によって差があることを考慮すると一概には言えませんが、それでも千葉県のバス運賃が安い傾向であることは確かなようです。



ちなみに、私の自宅が駅から徒歩45分~60分程度の距離で、バスを利用すると終点まで乗るのですが、運賃は150円ですバス



参考1:関東運輸局 平成23年度管内都県別乗合バス運賃制度一覧
参考2:平成13年12月5日 国土交通省自動車交通局長通達(国自旅第一一六号):一般乗合旅客自動車運送事業の運賃及び料金の上限の認可に関する処理方針




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Microsoftを嫌いな人は多いが、そんな人たちがなぜgoogleやappleのサービス・商品を好んで利用しているのか理解に苦しむ。



むしろ、GoogleやAppleのほうが日本語で言う「殿様商売」体質で、利用者の利便性なんか全く考えていない。実にアメリカ人らしい考え方。



Appleの製品は昔から互換性のないアップデートが多く、かつ製品は高い。



Windowsを使っていて、製品サイクルが早すぎると感じている方、そんな方はApple製品なんか少し触ってるうちに旧機種になる勢いだと気づくはず。



Googleは最近、プライバシー問題でも話題の中心。
GmailもGoogleに買収されたYoutubeも、実に使い勝手が悪い。レスポンスも悪いし、日に日に使い勝手が悪くなる。



以前の記事でも述べたとおり欧米の成長が見込めないなか、ITの世界でもアメリカの衰退は想像以上の速さかもしれないパソコン




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