
私自身が感じている、スマートフォン3種の機能動作別の比較は次の通りです。
【アプリケーションの豊富さ
】Android
≧iPhone
>Windows Phone
AndroidのアプリケーションはiPhone同様に豊富で、Apple社の中途半端な審査など不要な分、種類が豊富な反面、若干のリスクを伴います。WindowsPhoneも審査がないものの、AndroidやiPhoneと比較して、スマートフォンの先駆けでもありながら知名度が低く、ソフトの種類も少ないです。
【バッテリーの持ち】
※AndroidとWindowsPhoneは様々なメーカーから、それぞれ異なるスペックのものが製造されているため、どちらも同じバッテリーパックを利用するAndroid:ISW11F(Arrows Z)とWindows Phone:IS12T、それとバッテリー内臓のiPhone:4Sです。
Windwos Phone
>Android
>iPhone
まぁiPhoneのバッテリーの持ちの悪さは周知の事実ですが、同じバッテリーを使っていて日中の利用頻度が高いWindowsPhoneよりもAndroidのほうが消費が早いのは残念です。
私の生活では、Androidは1日でバッテリパックを交換するか、iPhone同様に持ち運びバッテリでの充電を数回行います。Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ホワイト QE-PL.../パナソニック

そう言えば、IS12Tの充電は数日に1回くらいですね

【動作の安定性】
Windwos Phone
>Android
>iPhone
WindowsPhoneは不安定で再起動することは滅多にありませんが、Androidは1日~数日に何度か再起動しないとまともに動作せず、以前使っていたgalaxy tabでも同じでした。
iPhoneはアプリを何もインストールせず、初期アプリですら邪魔でほとんど使っていませんが、Androidと同じくらい不安定で、アップデートに失敗して手動で復元する始末

昔からApple社の製品はデザインは良くても高くて、アップデートが頻繁ですぐに互換性がなくなり、稼働状況も不安定とあって、大嫌いです。スティーブジョブスのことが嫌いな理由の一つでもあります。
【私が陥ったiPhoneの現象】
iOS5.1へのアップデートで林檎ループに陥る人が多数出現 ― 今すぐのアップデートは地雷か








