昔から繰り返し日本への侵略を繰り返している隣国と仲良くする事自体、無理がある。
私は昔からこのように考えています。
もちろん、話し合って分かり合えるのであれば最高ですが、それができるような相手であれば、今日のような関係になり得ません。
特に「中国」「朝鮮(韓国・北朝鮮)」「ロシア」は、善悪抜きに自国民に対して隣国を敵国と洗脳している国家であり、経済活動を理由に問題を棚上げしてきた「つけ」は国家にとって大きな負担になります。
「国家の負担なんか」と考えている国民が少なくないのも事実で、国家の負担が大きくなれば、まわりまわって国民の負担になることを理解できない人がいる事は残念です。
まず喫緊の対策として、韓国への経済制裁が最優先でしょう。
韓国経済は、ウォン安の影響で特にIT系や製造業が躍進していますが、それらの産業は日本メーカーからの仕入れなくしては成り立たないのが実情です。
韓国は、日本から仕入れたものを中国に売って貿易黒字を実現していて、韓国の仕入れ先や輸出先のトップ3に位置する日本からの経済制裁は、即、国の存続に直結する一大事です。
逆に日本にとって、韓国との取引がなくなることはそれほどインパクトはありません。
特に最近では、何十年ぶりに輸出より輸入が上回ることによる貿易赤字を計上している日本にとって、貿易赤字解消は喫緊の課題です。
日本にとっての「得意先」かもしれませんが、得意先だからと言ってなんでも言いなりになる必要はなく、日本への影響を真剣に考えるのであれば、韓国に甘い顔をし続ける必要はありません。