暑がりにとっては悪夢のような毎日ですが、とうとう8月です。
1日に日本のLCCとして3社目のエアアジア・ジャパンが就航したのですが、前日(7月31日)に急遽、札幌出張が決まりまして、いろいろな交通手段・会社を検討した結果、1日に札幌行で2日に帰京するプランだと、それほどスケジュールがタイトじゃなかったので、エアアジア・ジャパンをチョイスしました

LCC(Low Cost Carrier;格安航空会社)のメリットは、何と言ってもその価格。デメリットは機材に余裕がないために、遅延が生じやすいこと。
予定しているスケジュールがタイトな時は、大手航空会社を選択するほうが良いでしょう。
実際、1日に搭乗したJW8527便(成田空港 定刻16:35発 新千歳空港行)は、飛行機へのバス乗車の案内開始が16:15頃になり、その先の待合室で少し待ってから、バスに乗って飛行機に着いても、機内準備がまだで、バスの中で30分程度そのまま待ち・・・結局出発は18:00頃に

本日登場したJW8528便(新千歳空港 定刻18:35発 成田空港行)は、2度出発時刻が変更になって、その影響で搭乗ゲートも変更になり、出発は20:00頃

まぁ、それを想定してチョイスしたので、遅れについては不満はありません。
不満なのは、地上係員の案内が良く聞き取れなかったり、案内が不足している点。
あとはコストを切り詰めているので、チケットの購入方法やチェックイン方法が若干わかりにくかったのは、改善の余地があるでしょう。
それと、大手航空会社では会社都合の遅延の場合、空港で使える食事券を渡してくれるので、待っている時間をつぶせる手段があるのですが、それは自腹だったので、あらかじめ覚悟したほうが良いでしょう。
それよりも一番驚いたのは、成田空港で、エアアジア・ジャパン用のゲートが建物内に設置できなかったらしく、ターミナルの一番隅に設けられており、その先のバス待合室はなんと外に建てられたプレハブ!!!
こんな感じ・・・

初めてだらけでしたが、なれたら遅延も減るでしょうし、空路移動の選択肢として有望でしょう。