
この超長期刑、被告が前に既に執行猶予つきの有罪判決を受けており、刑法上、その前後の罪について求刑する場合、別々に計算するそうで、その合算が求刑60年となったそうです

50年・・・当然それだけ重い罪を犯したのでしょうが、視点を変えると、50年間は衣食住に困らないという考え方もできます。
つまり、犯罪者50年分の生活費を税金で賄うということ

海外では死刑廃止が声高に叫ばれているようですが、明らかな重犯罪者を長期にわたって税金で賄うというシステムも深刻な問題だと思います。
特に日本は借金だらけの借金大国、かつ税収不足なのに椅子に座っているだけで税金から支出した大金を手にできる方々が一部いらっしゃる、なのに政府は子供ばらまきを続けようとしている。
ん~、理不尽極まりない
