
高濃度の放射性物質を含んだ焼却灰の処理方法についてもクリティカルな問題ですが、地中30cmから55.7μSV/hの放射線量を検出という難問まで

なにが問題かというと、高線量というだけではなく、なぜ地表よりも地中で高線量を検出したのかということ。
戦時中は旧日本軍の施設が市内に多くあり、今回高線量が検出された場所も旧陸軍の施設があった場所のそばということで、旧日本軍関連の影響を疑う声もあるものの、今回検出された放射性物質のうち、セシウム134の半減期は2.0652年と短く、比較的汚染時期が最近であることが疑われます。
仮に福島第一原発の事故の影響と考えても、なぜ地表よりも地中のほうが高線量になったのかが不明で、謎の多い問題です
