4点歩行器に苦戦しながらも、1週間が経ちレントゲンの結果とリハビリ具合で、輪っか付きの歩行器へなりました。
これは、楽だと思ったところ…腕を置く所が滑りやすいし痛い!何度滑ったことか。。。

リハビリも、この時には2分の1の荷重になりまして、体重計を持った看護師と一緒に病棟を歩くのだが、荷重て難しいんだなと、つくづく感じるし、信用出来る医者へかかるのが、とても大切なんだと実感しつつ、不安を抱えながらのリハビリ。
ほんまに大丈夫なんかい!って、思ってするのと、大丈夫なんや!って、思えるのは心の持ち方もかわる。

輪っか付きになってからは、行動範囲も広くなり、掃除のおばちゃんとも長い付き合いになってきたので、他所の事も情報が入る…俗に言うスピーカーって人なんだろうな。あそこの患者さんはどーのとかね聞きたくないって思いながら、掃除の時は出来るだけ何処かへ行くようにしてた。

病院食も、ひと月が経つか経たないかって頃に同じメニューになりだした。これも苦痛だった。
主治医の回診は相変わらずタバコの匂いを漂わせながら。
ただ、安全課が出てきてからは、集団回診の整形外科部長の態度はコロっと変わって、レントゲンのフィルムを手に取って観てから主治医に聞くになってた。

モノの言い方の横柄さも、私の前ではなくなった。
相手が医者であろうとダメなものはダメだと訴えるべきことは、キチンと訴えるべきだと実感。
今は、患者が医者を選ぶ時代なのだ。
この、整形外科部長の外来は、自分の言いつけが守れないなら、他所へ行けと大声で言うから、待ち合いまで聞こえる。出て来る患者は何も言えず複雑な面持ちで出て来るし、入院してた患者さんも、手術でさえ、選ぶ余地もなかったと言ってた。先生のやり易い手術でお願いしますて言って、この手術受けたと言う人もいた。回診も、患者に何も聞かずに足曲げてやら言って終わってた。その後に患者さんが、聞きたい事も聞けないって…

4点歩行器の1週間の腕を置く所の存在が、一ヶ月後に私を驚愕させる⤵︎