映画祭シンポジウム「映画でいきいきまちづくり」


1.と き    平成21年11月7日(土曜日)午後6時開場 午後6時30分開演


2.ところ    プラザおでって3階ホール(キャパ190名)


3.出 演    

 コーディネーター 

    齋藤純(映画祭実行委員長,街もりおか編集長,作家)

 

 パネラー     

 寺脇研(映画評論家,京都造形芸術大学教授,ジャパンフィルムコミッション理事長)

 大友啓史(NHKディレクター,映画「ハゲタカ」監督,盛岡市出身)

 松宮文恵(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会事務局)


4.内 容

 映画づくりや映画祭で、地域を活性化するにはどうしたらいいか?というテーマで話し合う。

    

 まず、司会者に出演者を順に紹介してもらい、出演者が登壇(各1分…計5分)

 コーディネーターから本シンポジウムの趣旨説明があり、寺脇、大友、(夕張関係者)の順で

 ご自身の活動あるいはご自身が知っている各地の事例を紹介(課題と可能性を含め)いただく。

 (各10~15分 パソコンによるスライド投射の準備があれば可能)


 各氏からの課題と可能性をより深める形で討議(30分間)を行う。

 次に、上記の議論から各氏の大胆な提言(各3分ほど)を受ける。

 その後、提言を実現するにはどうしたらいいのかなどを、開場からの提言や意見を交えて話し合う。(30分間)

    

 まとめとして、パネラーから今回の討議で見えてきたことを話してもらう。(各2分間)

 最後に「もりおか映画祭からの提言」という形でまとめる。(3分間)


5.終演時間

  討議時間は、最大で2時間15分以内(最初の紹介を除き)でまとめたい。

  終了時刻は遅くとも午後9時とする。


この映画祭では,盛岡と映画にゆかりのある人物に焦点をあて,特集を組んでいます。


今年は,盛岡市出身の撮影カメラマンの栃沢正夫氏。平成11年8月に67歳で亡くなるまでに,今村昌平監督や熊井啓監督等との数多くの映画制作に携わりました。


主な撮影作品は次の通り。


「神々の深き欲望」(1968年)

「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」(1970年)

「キタキツネ物語 THE FOX IN THE QUEST OF THE NORTHERN SUN」(1978年)

「象物語」(1980年)

「楢山節考」(1983年) カンヌ映画祭グランプリ受賞

「ザ・オーディション」(1984年)

「海と毒薬」(1986年)

「女衒」(1987年)

「千利休 本覺坊遺文」(1989年)

「式部物語」(1990年)

「ひかりごけ」(1992年)

「深い河」(1995年)

「愛する」(1997年)

「大往生」(1998年)

「あつもの」(1999年)

                等


太字の作品は本映画祭で上映します。この機会にぜひ「栃沢カメラマン」の作品に出会ってください!



「もりおか映画祭2009」へおいでいただくゲスト(予定)のみなさんです

ヾ(@^▽^@)ノ



金沢裕さん(映画カメラマン)

今村昌平監督のもと,栃沢カメラマンの助手として「楢山節考」「女衒」の撮影に携わる。現在は日本映画学校専任講師として若いカメラマンの育成に取り組んでいる。



寺脇研さん(映画評論家)

現ジャパンフィルムコミッション理事長,映画評論家,京都造形芸術大学教授。

高校時代から『キネマ旬報』の投稿欄の常連であった。1975年から映画雑誌への執筆が本格化し,現在『キネマ旬報』のREVIEW蘭を担当している。そのほか様々なメディアからの依頼により映画評を執筆している。



小池征人さん(映画監督)

映画「いのちの作法」「葦牙」の監督。中央大学法学部卒業後,東京大学新聞研究所に3年間所属,日高六郎氏に師事。後に,土本典昭監督のもとで助監督として記録映画づくりを学ぶ。



大友啓史さん(映画監督)

映画「ハゲタカ」監督。

盛岡市出身。慶応義塾大学法学部卒業後,NHKに入局。

土曜ドラマ「ハゲタカ」で演出担当。ドラマ「白洲次郎」と大河ドラマ「龍馬伝」では脚本を担当している。



相沢まきさん(女優・マルチタレント)

新潟市出身。もりおか映画祭公開作品「いぬばか」に出演。

1999年,鈴木亜久里が監督を務めるレーシングチームのレースクイーンとしてデビュー。以後,TBS深夜番組「ワンダフル」にワンギャル4期生として出演。2004年に日本テレビで放映された番組の「ものまねスター誕生」コーナでグランプリを獲得し,それ以後ものまねタレントとしての活動を始める。

これまでの出演映画は「溺れる魚」「AXION」。




映画祭の期間,映画館やサロン,あるいは映画館通りなどで遭遇する可能性高し(*^▽^*)!!!

お会いできて,映画談義などできたら映画ファンにとってはこの上ない財産になりますね。

そんなチャンスを求めてぜひぜひ「もりおか映画祭2009」へおでんせ!