1度目は、屋内の遊具が沢山ある施設に行ったときのこと、
プラスチック製のすべり台で遊んでいた長男。
遊んでいるうちに片方の人工内耳の磁石がとれてしまったので、つけてあげようと触った瞬間、
「バチっ!!」
とすごい音と衝撃!!
そう静電気です。
確かに乾燥していたし、すべり台の摩擦で静電気がかなり発生したようで、遊んでいる長男の髪も逆立つほどでした。
衝撃の後、人工内耳の電源が切れてしまったのですが、電源を長押しすると無事に点きました。
長男も、特にびっくりすることもなく、大丈夫でした。
こんなことが起こるなんてと、びっくりしました
2度目はつい昨日、家族で少し遠出し、触れ合えることが売りの動物園に行ったときのこと。
犬と触れ合えるコーナーには、他にも小さい子供が沢山いました。
ワンちゃんはかなり人懐こく、小さい子達のお顔をペロリ
お顔ペロリくらいならと微笑ましく見てましたが、、、、次の瞬間!!!
あるワンちゃんが長男の人工内耳をパクり!!
わーーー!!!!慌てて止めに入りました!
幸い、耳にかけてる部分を軽く咥えられただけだったので、長男も人工内耳も全然大丈夫でしたが、めちゃめちゃ焦りました!!
そうだよね、人工内耳は光がチカチカしてるから、なんだろうと思って思わず咥えちゃったんだよね
スタッフさんから凄く謝られましたが、完全に親の私たちの不注意だったので、かえって申し訳なかったです。
長男が人工内耳をしている姿も見慣れてしまいましたが、精密機器をつけているということを忘れず、親の私たちがしっかり気をつけてあげないとと反省しました
電池とか入ってるからワンちゃんも万一飲み込んだりしたら、大変だし
その後は人工内耳を外して、ワンちゃんやウサギちゃんとの触れ合いを楽しみました