長男は難聴児 〜新米ママの子育て日記〜 -4ページ目

長男は難聴児 〜新米ママの子育て日記〜

初めて産んだ我が子は、生後3カ月で感音性重度難聴と診断されました。療育、ことばの学習、人工内耳、右も左も分からないまま始まった難聴児の子育てについて記録していきます。

音入れしてからまだ1カ月ほどですが、最近冷や冷やすることが2回もありましたガーン


1度目は、屋内の遊具が沢山ある施設に行ったときのこと、

プラスチック製のすべり台で遊んでいた長男。
遊んでいるうちに片方の人工内耳の磁石がとれてしまったので、つけてあげようと触った瞬間、

「バチっ!!」
とすごい音と衝撃!!

そう静電気です。
確かに乾燥していたし、すべり台の摩擦で静電気がかなり発生したようで、遊んでいる長男の髪も逆立つほどでした。

衝撃の後、人工内耳の電源が切れてしまったのですが、電源を長押しすると無事に点きました。
長男も、特にびっくりすることもなく、大丈夫でした。
こんなことが起こるなんてと、びっくりしましたガーン



2度目はつい昨日、家族で少し遠出し、触れ合えることが売りの動物園に行ったときのこと。

犬と触れ合えるコーナーには、他にも小さい子供が沢山いました。
ワンちゃんはかなり人懐こく、小さい子達のお顔をペロリ照れ  お顔ペロリくらいならと微笑ましく見てましたが、、、、次の瞬間!!!

あるワンちゃんが長男の人工内耳をパクり!!

わーーー!!!!慌てて止めに入りました!
幸い、耳にかけてる部分を軽く咥えられただけだったので、長男も人工内耳も全然大丈夫でしたが、めちゃめちゃ焦りました!!

そうだよね、人工内耳は光がチカチカしてるから、なんだろうと思って思わず咥えちゃったんだよねショボーン

スタッフさんから凄く謝られましたが、完全に親の私たちの不注意だったので、かえって申し訳なかったです。


長男が人工内耳をしている姿も見慣れてしまいましたが、精密機器をつけているということを忘れず、親の私たちがしっかり気をつけてあげないとと反省しましたショボーン

電池とか入ってるからワンちゃんも万一飲み込んだりしたら、大変だしガーン



その後は人工内耳を外して、ワンちゃんやウサギちゃんとの触れ合いを楽しみましたニコニコ