長男は難聴児 〜新米ママの子育て日記〜 -2ページ目

長男は難聴児 〜新米ママの子育て日記〜

初めて産んだ我が子は、生後3カ月で感音性重度難聴と診断されました。療育、ことばの学習、人工内耳、右も左も分からないまま始まった難聴児の子育てについて記録していきます。

お久しぶりです。

しばらくバタバタしていました。

なぜなら、、、4月に保育園入園が決まったからです!

このご時世に、家から5分の認可園に入ることが出来、ほっとしました照れ

元々、昨年まだ長男が0歳の4月から職場復帰するつもりで保育園に申し込んでいました。
しかし難聴のことが分かり、申し込みを取り下げて育休を延長していました。

私の住んでいる区はそれなりに保育園激戦区なので、1歳での入園は厳しいのですが、
有り難いことに、障害のことでポイントをつけて頂いたので希望の園に入ることが出来ました


先日、早速園長さんの面談がありましたが、我が家だけ別日を指定してくださり、たっぷり1時間半お話しさせて頂きました。

人工内耳のことは、区に申し込みの際の面談(これも特別に設けてくれました)で、聾学校と病院から頂いた診断書と説明文を使って説明していましたので、保育園側にもある程度伝わっていました。

園長さんとの面談では、人工内耳の取り扱いについての約束事、コミュニケーションの取り方、なるべく正面から身振り手振りを用いて話しかけてほしいことなどを説明しました。

長男は、区で「要支援児」に認定されましたので加配の先生もついてくださり、個別に色々と対応頂くことが出来、ありがたい限りですショボーン



本当は職場復帰することについて、躊躇する部分もありました。
人工内耳をつけたばかりで、これから言葉が育っていくタイミングで一緒にいられないのは良くないのではないかとも悩みました。
しかし、人が大好きな長男。同世代の沢山の友達や保育園の先生、色んな方と関わることも長男の成長に繋がるのではと今は前向きに考えています。

幼稚部に入れる年齢になったら、辞める決断をするかもしれないけど、一旦この4月からは仕事を頑張りたいと思いますニコニコ