こんにちは!
仕事が決まるまで暇なヨガ好き女Yogiです。
私はヨガインストラクターでもなければ
ジムのトレーナーでもないので
ど素人の考えや学びを綴っていますが、
もし間違えやアドバイス等ございましたら
ご指摘していただけると助かります!m(__)m
ホットヨガ6年間やっていると言っても
今まで通っていたスタジオは大体有名どころの店舗が多く
柔軟性や体力はついたものの
実はきちんとポーズをとれていない、
説明の納得がいかない、
など気になる点がいくつもあります。
本来ならインストラクターに聞くのがベストなのですが、
なんせ、有名どころのスタジオの先生方は
すぐ次の準備になってしまうし、
あまり一人一人に細かい指導が
できないよな~、と思い。。。
最近では
やや高めではあるものの
少人数制の質の高いスタジオに通うことにしました。
今日の気づきは
タイトルにある通り
スカーサナ(安楽坐のポーズ)
です!
私は基本的に坐位の時は
スカーサナの人です。
蓮華座は私にはちとキツイです。。。
私、ヨガ教室では必ず正面と真横に鏡のある位置に座るんですね。
それでずっと思ってたのが、
私は坐位の時も立ってる時も
肋骨が開いている・・・!
のです・・・![]()
なので、下っ腹というよりも
胸のすぐ下がよくボコっと出ているのが気になっていました・・・
今のヨガスタジオに通うようになり、
インストラクターに聞いてみたんです。
それで坐位の姿勢をとるように指示され
言われたことが
骨盤が立っていない
股関節周りの筋肉を使えていない
自分が後ろ過ぎるんじゃないかと思うくらいい重心を後ろにする
ということでした。
参考までにイラストを貼ります。
見えますかね?
私が欲しかったスカーサナのイラストが載っていなかったので
代わりにシッダーサナ(達人坐)のイラストを貼っておきます。
(シッダーサナなんて知らなかった・・・
)
まず私の場合、
両脚(ひざ~もも)を床に押し付ける癖がありまして・・
そうすることによって、図の赤線で示した股関節部分の筋肉(これは腸腰筋なのでしょうか?」
)が使えていないのです。
=骨盤も後ろに下がり気味になってしまっている。
それと頭の位置がやや前気味になっていました。
この点を注意したら
ポッコリ開いてた骨盤が出なくなりました。
でもまだ体に覚えさせるのに時間がかかりそうです・・・![]()
そしてタダーサナ(立ちポーズ)の時は
いまだ肋骨の開き癖が直りません。
間違えて覚えてきた型を
矯正するのはなかなか難しいですね~![]()
いい方法がありましたら
アドバイスお待ちしております![]()
参考文献:サイエンス・オブ・ヨガ (西東社)

