今日は楽しいひな祭り。
森わらでは、毎年ちらし寿司とひな餅を作ってお祝いをするのが恒例となっている。
丸めたあんこをピンクと緑のお餅に包んでお雛様とお内裏様にするひな餅は園長智ちゃんのお母さんの味だそう。
可愛いお餅に大人もテンションがあがる。




色んな具材が乗った色とりどりのちらし寿司と大地組さんが作ってくれたお吸い物。
どれも美味しくて春が来たなぁーと実感。 




今日はあいにくの雨で少し肌寒かったけど、子供達はそんなことお構いなしに雨の中でも元気に走り回っていた
きっとあいにくの雨と思っているのは大人だけなんだろう。
子供は雨でも晴れでもどんな時でも全力で今を楽しんで生きているんだね。
一雨ごとに春が近づいてくる気配。
森わらっ子それぞれ、今年はどんな春を迎えるのかななんて思いを馳せたお当番でした。




リス組(年中) おひさま えこちゃん

息子、森わら最後のお誕生日会。

今年もみんながお誕生日バスケットに

たくさんの「おめでとう!」を詰め込んでくれた。


息子を想って贈られる

かっこいい石やかっこいい棒

春を喜ぶお花に

一冬超えてタネを落とす木の実たち。





ありがたいなぁ、ありがたいなぁ…

嬉しいなぁ、嬉しいなぁ…(ウルウル)

声に出してみる。

いっきに春めいた陽気の中

心もポカポカあたたかい。


息子は少々、荒い。

アクションも誰か相手に対しても。

母はハラハラ、子育てがツラくてずっと1人で抱え込んできた。


息子は、やりたい!のエネルギーを

瞬発的に行動に移せる。

そのやりたい!の気持ちを一緒に

楽しんでくれる人たちのいる環境で育みたい。

ずいぶん早くから森のようちえんの選択一本だった。


息子はここ森わらで、「R(彼の名前)」として

認められ、許され、多くの人たちに愛されて育った。たくさんの優しさを教えてもらった。


今でも母が保育に入るとおよよ…

となるシーンもあるけれど、

優しくて、逞しくて、誇らしいところも

たくさんたくさん、たーくさん。


きっとわたしが息子に悩むことは

いつまでもなくなることはない。


だって私は、Rのお母さんなのだから♫

誇りをもって、言えるようになった。



この日、お誕生日の準備に、

卒園前の提出品の期限日も重なり

活動に必要なものをごっそり忘れた母。


いつもなら自分に、なんで!って

責めて落ちてってしまいそうだけど


誰かに助けて〜って言ってみようと思った。

シュン、、としたけど

「森わらだから」最後には必ず笑顔で終わる!

そう心を落ち着けた。


そしたら近所に住むOGの母が助け船を出してくれて…

お誕生日に参加できて嬉しいよって言ってくれた。


ほんと、森わら〜っ!泣

(場所、環境、そこに関わる人全て)

ありがたいなぁ、ありがたいなぁ、、

ほんとに、ありがとう。

この日は終始、感謝の気持ちで溢れる、

素敵なBDプレゼントをいただく一日だった。





忍者に憧れる息子。

おやつは手裏剣クッキー!


生い立ちを語る。

生まれてきてくれた奇跡を感謝する。

R、わたしを母にしてくれてありがとう。


あなたもわたしも森わらで育った。

これからも、私たち親子は大丈夫。

あなたはずっとあなたらしく。

わたしは幸せな母ちゃん、を、これからもずっと。


忍者のように心優しく、逞しい

あなたを誇りに、心から愛おしく思います。

生まれてきてくれてありがとう。

森わらに出会わせてくれてありがとう。





オオタカ組(年長)の母 みほこちゃん


小春日和の暖かな一日。
親子組のお散歩では、子ども達の成長した姿が見られました。




一つ上のお兄ちゃん達の遊びにトコトコついていく男の子。
木の棒を使って電車の踏切ごっこをしたり、新幹線役をしている年上のお兄ちゃん達を真似て、一緒に楽しそうに遊んでいました。

乳幼児クラスの親子組では子どもとお母さんの関わりや自分の世界でじっくり遊ぶ姿が多くみられますが、3学期になると子ども同士で遊ぶ姿や会話する姿もぐんと増えていきます。




そして、くさ笛を吹く大人の姿を一生懸命真似たり(大人も夢中でくさ笛に挑戦していました)




この前まで抱っこで過ごしていた子が、お兄ちゃんお姉ちゃん達がよく乗って遊ぶ木に立てて喜んでいたりと、
今日も子ども達の成長した姿が見られ、ほっこり温かい気持ちになりました。

もうすぐお兄ちゃんお姉ちゃん達は、それぞれようちえんへ上がり親子組は卒業だけれど、たくさんの成長した姿を見せてくれて、ありがとう!
また一緒に遊ぼうね〜♪

親子組サポートスタッフ&ようちえんサポーター 吉川あやちゃん