随分涼しくなってきたけれど、
時折夏の暑さを思い出させる9月。
そんな9月最後の親子組。

日向は暑いけれど、
気持ちの良い風があって
日陰はとても心地よい。

2歳の息子が
風に揺れる葉の音を聞いて
「葉っぱの音、雨みたい」
とポツリ。

素敵な表現するな〜と親バカ感情にひたりつつ、一緒に音を聞く。

周りでは、
お母さん同士でお話しもするけれど、
多くの方が子どもと同じ目線になって、
子どもの視線の先を追って、
子どもの気持ちに寄り添い、
想いを共有している。

動き回る子には
あたたかい視線が送られている。

森の中を歩いていると、
どんぐり、きのこ、くり、石、落ち葉、、、

どれも形も大きさも色も違うものがたくさん。

似てるけど、どれも違う。

おもしろいね。

ふと見上げて耳を澄ませば、
まだセミが鳴いてる。

夏と秋が入り混じっているね。


今日はお父さんのご参加もありました。
子どもと向き合い、
自然と向き合い、
とても素敵な関わりを見せていただきました。


私にとっては久しぶりの親子組。

みんな、子を想い、
自分の気持ちに、
時には嫌気がさすこともあるだろうけど、
葛藤したりしながら、
自分の世界のひろがりを
楽しんでいるんだなぁ。

自然を感じ、
皆さんの、お子さんとの関わり方に触れ、
とても幸せを感じた1日でした。


今日も1日
ありがとうございました。





リス(年中)おひさま こずちゃん




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森わらの保育に入るのが本当に久しぶりで、しかも次女の初めての誕生日会で、雨が降るかと思っていたらなんと晴れて、幸せな1日になる予感しかない朝を迎え、家族5人で出発!

朝の会のあと遊んでいると、一番最初に栗をお誕生日バスケットにいれてくれたのは年長オオタカ組TRくん。
そのあとも、みんな遊びに夢中になっているけど、ちょっとずつ増えていくバスケットの中身。
こころを寄せてくれているのが伝わって嬉しい。
見渡してみると、個々で遊んでいる子や、大小さまざまな集団で遊んでいる子たち。
それが混ざり合ったりまた離れていったりするんだけれど、どこにも無理がなくて、なんとも自由で、なんとも幸せな空間だった。



肝心の誕生日会は、もっともじもじするかと思いきや、以外とそんなこともない。
手を挙げている子をあてるときも、質問に答えるときも、小さな声ではあるけれどはっきり決めて答えていた。
まだ4歳。いやいや、もう4歳。
小さな立派な一人前です。





イライラしてひどいことを言うときもあるこの母を、いつも許してくれてありがとう。 
そばにいてくれてありがとう。
毎日幸せをつれてきてくれてありがとう。
大好きだよ。


オオタカ組(年長)、キイチゴ組(年少)おひさま ゆーみん




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沢の水がひんやり冷たくて気持ちいい。
沢を歩いたり、足でばしゃばしゃ水を飛ばしたり、ビニール袋で水の面白さを感じたり。目をキラキラさせて、とってもいい笑顔の子供たち。
全員水に入るわけではなく、「私濡れるのイヤなのよね」っていう女子ももちろんいて、自分たちの世界で遊びを繰り広げている。

やっぱり今日も冒険コースへレッツゴー。
冒険コースには行かないけど、お迎えに行きたいチームが、崖の上のゴール地点に先回り。その道中、ちょっと急な斜面があった。慣れてる子は枝をかき分けて、枝に捕まったり足に力を入れながらぐいぐい登っていく。

最初は勇気が出なくて、この先は行かないと言っていたキイチゴ(年少)さんも、みんなが登って行って、その先でワイワイしているのを見て、少しずつ自分の気持ちを整えながら、「やっぱり行く」と、挑戦。

自分の力で頑張って、友達と手を引っ張りあったり支えあったりしながら乗り越えて、「その先」が見えたね。
いい顔を見せてくれてありがとう。







リス組(年中)おひさま みかちゃん



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