9月23日は秋分の日!
秋分、秋の至り、

中秋の名月✨️旧暦ハツキ十五夜は、
西暦9月25日に当たります🌝
古代縄文の先人たちも、この月を愛でていました。


【ハツキナカ:旧暦八月中】


かはにしそらの
をあけかみ はづきなかより
みめのとぐ にたこもちづき
ゐもはづき
  トシウチニナスコトのアヤ


西の夜空に天の川が架かります。
カのカミの守りです。
ヲアケカミとは天空の一光(ヲカミ・温1)を守るカミ。
秋のつるべ落としといわれるくらい、日に日に夕暮れが早まり、
秋の夜長の始まりです。

ハツキナカ(旧暦8月15日)より

ミメカミ(メカミ・冷3)の涼やかさに空気も研がれます。
ミメノトグとは、ヲシテ文字から読み解くと、
「ミメカミの勢力が集まり来る!」イメージでもあります。


ニタコモチツキ【ハツキモチ(旧暦8月十五夜・西暦2025.10.6】

かのなめは あのあかりもる
ほつきなか みめにとぐつき
いものこの さわおいあいて
  ミカサフミ・ナメコトのアヤ


ニタコモチツキ(中秋満月)。
ミメカミ(メカミ冷3:ヲカミ温1)のとぐ、清々しく涼やかな夜空に美しく輝きます。
 :赤・秋・夕陽・西など 
 ・集める・足すなど 
 ・固まる・強まるなど
お供えはイモ(サトイモ)。
イモのコが沢山付いてくる事から実りの象徴としてお祝いします。
中秋の名月(十五夜・望)より秋もいよいよ深まりゆきます。




季節は秋の至りを迎え、の守りに入ります。
『ハツキナカ(秋分頃の満月・旧暦8月17日・西暦2026.9.27)より、
 ナカツキスヱ(立冬頃の晦日月・旧暦9月29日・西暦2026.11.8)』

満月を過ぎると夜空は輝きを増し、ヨルナミをうけて空気も涼やかになります。
ナカツキ(旧暦9月)には清々しく冴え、野菊が収穫の時を告げます。




「カ」カミカタチ(文字形)

まとかのなかの ミハシラは カのカミカタチ ミカサフミナメコトのアヤ

ウツホ(大気・空などア母韻)に響く、ヲカミのヒトヒカリ(一温・カ行父音)。
清々しくアカルキ姿形です。



参考:
◎『ホツマ辞典』池田満著・展望社
◎ヲシテ文献の世界へようこそ-日本ヲシテ研究所「ヲシテ文献・大意」
◎『記紀原書ヲシテ』上・下巻 池田満著・展望社
◎『よみがえる日本語』青木純雄・平岡憲人著・明治書院
◎『縄文カレンダー2025版』
※ヲシテフォントの商標権、意匠権は、日本ヲシテ研究所にあります。

ホツマツタヱ13アヤ✨️ワカヒコ イセ・ススカのアヤ
※その3

 

 

アメのマツリお

たておけよ カバネのミヤに

かんくらお もふせはヲとけ

ヒトなるぞ マツリなけれは

アマめぐみ もれておつるぞ

 

「死後の事や先祖の人たちの事が心配であったりしたら、

「アメのマツリ」をたておくのが良いです。

カハネのミヤ(一家・一族のミタマ祭りのミヤ)にカン・クラ(カミ・祖先の霊)を招き、

ノト(祈りの言葉・祝詞)を奏上してゆきましたら、タマノヲは解けて

アモト(宇宙の源)に戻り、またヒトとして生まれ変わることができるのです。

カハネのミヤのマツリがないと、こうした補助的な元に戻る

道筋に乗ることからも、しばしば漏れ落ちてしまうのです。

感謝の心が分らないと、天の恵みからも漏れ落ちてしまいます。」

 

コおもてよ もしツマうまず

タネたえは メカケメをきて

タネなせよ メカケとなれる

メのつとめ ツマおうやまえ

メカケメは ホシになぞらう

ホシひかり ツキにおよばず

 

「この事からも、子孫を繋ぐ子供を持つことはとても重要な事です。

もしも、妻に子供ができなかったならば、妻も不幸ですが、

タネは絶え、家も途絶えてしまいます。

その時は、メカケメ(妾)をおいて子供を作り、子孫を繋げるべきでしょう。

メカケとなる女性は、ツマ(本妻)を敬いなさい。

夜空に輝く星と月、星(妾)の光りは月(本妻)に及びません。」

 

うつくしも ミヤにないれそ

アマノハラ ツキならふれは

クニみたる ツマとメカケと

やにいれば いゑおみたるぞ

 

「あくまでも、ツマ(本妻)月、メカケメを本宅に入れてはなりません。

アマノハラに月が二つ並んでは、何事にも混乱が生じてしまいます。

ツマとメカケが一つ屋根の下にいれば、一家が乱れることになります。」

 

ツキはよる ツマなうとみそ

うちをさむ メカケのことば

なまつりそ コおうむもりは

うまぬとき すつるむらぼし

のりみたる いんしアマカミ

ホシとなる これはノリなす

 

「ツマはメカケ・メを疎(うと)んではなりません。

月は夜の輝き、ツマは一家の中心にいて、まとめるのが役目です。

それ故に、一家の運営に関して、メカケの言う事を取り上げてはなりません。

メカケ・メは、世継ぎ子を育てるのが役目ですから。

うまく授かり子の得られぬ時は、別のメカケを置くようなことにもなります。

この場合は、よくよく注意して下さい。

捨てられたムラボシ(群星)により、ノリ(社会的な規範)が乱れてしまいます。

いにしえのアマカミを星に準えるのは、ノリを整えていこうとするものです。

そういう方向性で、何らかの整え方を模索して下さい。」

 

メのすがた よくてあるゝも

みにくきに よきミヤヒあり

よそほひに なふみまよひそ

 

「また、美くしい女性だからといって心も美しいとは限りません。

ミヤヒ(他人の幸せを喜ぶ気持ち)の心の姿は、見えにくいものです。

もっとも大切なのは心なのですから、外見にばかり捉われてはなりません。」

 

イセのミチ アマのうきはし

よくわたす カミのをしゑの

イモヲセの ミチのおゝむね

とほるこれなり

 

「イセのミチは、順調な生れ変わりを実現してゆくための教えです。

若い時には、なかなか分りにくいことも多いものですが、粗漏なきよう、

アマテルカミの「イモヲセのミチ」にならい、励むということは、

幸せな子孫繁栄へのミチを願い、歩むということなのです。」

 

ツクバウシ ほしおさるには

みなすてゝ たのしみまつや

カスガマロ しからずやめて

たらざらば うえばほどこし

うけんかや いわくきたなし

ほとこしお うけばほゐとぞ

きかさるや なおからされば

ヒトならず よにありながら

そのわざに うめるたからお

たゝこひて くらふいぬこそ

アのつみよ

 

ツクハ・ウシが待ち構えていたように質問しました。

「ホシ(目先の欲求・欲望)を捨て去り離れるためには、

家も財産もみな捨てて、死にゆくのを待つのでしょうか」

「そうではありません。」

カスガマロ(ワカヒコ)の返答にツクハ・ウシは続けて問います。

「例えば、病気になって働けず、食べ物に事欠くように成ったら、

飢えて、他人からの施しを受けねばなりません。」

「単に施しを受けるだけなのはホイト(乞食)、美しいことではありません。

施しを主にしての生活は、情けない事、、何時いかなる時も、

恥ずかしい思いをしないで、胸を張っている事のできるのが立派な人です。

何らかの社会的な役割を担っていれば良いのですが、

ただ乞うばかりでは淋しい限り、それではイヌ(犬)のようなもの、

社会的にはツミです。」

 

またとふたから

さることは カスガまたとく

ほしさるは すてずあつめず

わざおしれ たからあつめて

くらにみつ ちりやあくたの

ことくなり

 

ツクハ・ウシはさらに質問します。

「財宝の魔力からココロを自由にするには、どうすれば良いのでしょうか。」

カスガ(ワカヒコ)はさらに詳しく説きます。

「『捨てず・集めず』を心掛け、自分または自家の生業にしっかり努める事です。

財力が勝り、宝を倉に山と積んでも、活きた力にはなりません。

かえって他人の妬みを招く、良からぬものとも申せましょう。」

 

こゝろすなおの

ひとあらは わがこのことく

とりたてて みなたすときは

ほしもなし ちりとあつめて

よにせまり うらやむものが

かむゆえに タマノヲみたれ

ミヤなくて すえまもらぬお

タマカエシ なせばヲとけて

ミヤにいる なさねはながく

くるしむぞ

 

「大切なのは、財力をどのように活かして行くかです。

次世代を担うべき心素直な人物がいたならば、我が子の如く取り立てて

育成するなど、人々の幸せにつながるように活かして行くべきでしょう。

そう心掛ける事で、ホシ(目先の欲求)からも離れていくことでしょう。

財宝を山と集めて倉に貯め、世に自慢げに公言すればするほど、

羨む者たちも増え、妬み、恨みとなり降りかかって来るような事になれば、

苦しめられて、タマノヲも乱れ、やがては子孫衰亡にも繋がり、

カハネのミヤの守りも絶えてしまいます。

子孫がタマカエシをしてくれることで、ヲが解けてアモトに戻り、

また、この世に生まれることが出来るのです。

そうでないと、長い間苦しむことになります。」

 

ときにシホカマ

コなきとて とえばカスガの

をしゑには アユキワスキの

まつりぬし たのみてそれの

タマカエシ なさはくるしむ

タマノヲも とけてむねかみ

みなもとえ タマシヰわけて

カミとなる たふときひとの

コとうまる なれとユキスキ

タマユラぞ すゑおをもひて

むつましく わざおつとむる

イセのミチかな

 

この時、シホカマが問いかけます。

「私共夫婦のようにすでに高齢に差し掛かり、子供がいない場合には

どのようにすればよろしいでしょうか。」

カスガ(ワカヒコ)の答えには、

「アユキ・ワスキの祀り主にお願いすると良いでしょう。

オオナメヱ(後の大嘗祭)は、アマカミの即位を報告し、

安寧を祈念して上奏する、アメミヲヤの祭祀です。

この時には、多くのいかなる凝り固まったタマノヲも解き柔されて、

アモトへと還ることができるでしょう。

そしてより良き境遇に生まれ変わることができます。

ですが、ユキ・スキの祭りはそう機会があるものではありません。

より良い未来を思い、夫婦仲良く、生業に努める事こそが、

『イセのミチ』の要諦と申せましょう。」

 

このミチお まなふところは

カンカセの イセのクニなり

チゝヒメも のちにはイセの

ヲンカミに つかえスゝカの

ミチおゑて イセとアワチの

なかのほら スゝカのカミと

ハコネカミ むかふイモヲセ

ほしおさる スゝカのヲシヱ

をゝいなるかな

 

『イモヲセのミチ』を伝えているのは、カンカセのイセのクニ。

アマテルカミが晩年長くお暮しになられた場所(現伊勢神宮内宮辺り)です。

後のこと、九代アマカミ・オシホミミの崩御(トヨケノリ)ののち、

后チチヒメは、イセのアマテルカミにお仕えなさいます。

今も、伊勢神宮内宮に、相殿神(あいとののかみ)として

萬幡豊秋津姫命(タクハタチチヒメのこと)が祭られています。

スス・カのミチを得たチチヒメさまがお亡くなりになられたとき、

スス・カのカミとして(現在の三重県亀山市関町坂下の片山神社・延喜式記載)

祭られました。※中世には鈴鹿権現と呼ばれていました。

その場所は、イセ(アマテルカミ)とアワチ(淡路・イサナギ)の間の位置、

また、ハコネカミ(夫オシホミミ)のミササギ(御陵・箱根)と東西向き合う形で選ばれました。

ホシ(目先の欲望・欲求)をどのように注ぎ、清らかな心を保つか、、

これこそが、人としての大切な考え方です。

「スス・カ」の教えとは、まさに尊き教えです。

 

 

 

参考文献・参考資料
◎『ヲシテ文献の大意』日本ヲシテ研究所HP

◎『ホツマ辞典』池田満著・展望社
◎『記紀原書ヲシテ』上・下巻 池田満著・展望社
◎『よみがえる日本語』青木純雄・平岡憲人著・明治書院
◎『縄文カレンダー』冨山喜子編
※ヲシテフォントの商標権、意匠権は、日本ヲシテ研究所にあります。


 

 

 

ホツマツタヱ13アヤ✨️ワカヒコ イセ・ススカのアヤ
※続き

クニもりタミの

さとしにも つくまなさせる

イセのミチ こすゑおもふに

いましめの なけれはみたる

ハタレマの たからあつめて

すゑきゆる それスゞクラぞ

いきのうち ほしおはなるゝ

これはスゝカぞ

 

相手の幸せを心から思い遣る気持ち、、イセのミチ(夫婦のミチ)は、

クニを治めるクニカミ(国司)や一般国民にとっても必要な心がけです。

子孫末代までのより良き幸せの実現をと、思いを馳せるのです。

その為には、目先の刹那的な欲求や欲望に少し歯止めをかける必要があります。

例えば、お金儲けに秀でた人は、もっとお金を儲けたいと、

目的をお金に移してしまいやすいものです。

強引な手段に訴えてもお金儲けに走るようになると、

周囲の人達から恨みを買ってしまうことにもなりかねません。

宝を集めても、子孫不幸の基となる、真っ黒に煤けた「スス・クラ」です。

相手の幸せを思う気持ちを心の中心に持ち、無闇な欲望、欲求(ホシ)から

離れることが必要です。

これを「スス・カ」(煤がなく、美しく光り輝いている)というのです。

心の持ち方を変えれば、本来の心の美しさが光ります。

 

チゝヒメは たれよりいでゝ

ワカヒコに いまきくスゞカ

わがヰミナ キミたまわれと

わけしらす またときたまえ

 

ワカヒコ(アマノコヤネ)の講義をお聞きになられていたチチヒメ(オシホミミの正后)は、

驚いてタレ(御簾)よりお出になられ、直接お尋ねになります。

「ススカとは、私のヰミナ(まことな・実名)です。

アマテルカミより賜わられたと聞いていますが、

その意味をもっと詳しくお教え下さい。」

 

こたえとく スゞはマサカキ

ほすゑのび としにきなかの

ムヨロホギ ほしゐおされは

スゝカなり たからほしきは

すゑきゆる

 

「『スス』には煤の意味の他に、更に深い意味合いも込められています。

樹木マサカキは、『スス・キ』とも言われ、

年毎に少しずつ枝先が伸び、六万年の寿命を数える長寿の代名詞です。

ススカヒメのご命名には、美しく健やかに長寿にとの、

お気持ちが強く込められているのでしょう。

目先の欲求ホシ)に囚われ、金銀財宝を求めることに執着すると

子孫の衰退を招くことにも繋がりかねないのです。」

 

ときにカルキミ

すゝみいふ なんぞとがむや

わがたから ひとたゝゆるぞ

そのこたゑ ひとのさいはひ

わがまよひ まかりくるしむ

 

そのとき、カルキミ(オホナムチ)が進み出て質問しました。

「なぜ金満の豊かさが咎められるのでしょうか?

私の財力財宝を讃えない人はいないでしょう。

それこそが幸せの代名詞だと思うのですが、、。」

「確かに、豊かさあっての幸せも当然の事ですが、他人からの羨み、

妬みを産めば、しだいに悪影響が及び苦しむことにも繋がります。

妬み嫉みがやがて恨みの思いへとなれば、

死んでもなお身に受けてしまう程に厳しいものとなります。」

 

またいわく たのしくおらは

カスガまた ウイおしれるや

アメにうけ アメにかえるぞ

カスガまた キミにてもほし

タミはなお スゝカのフミお

みさるかや

 

 オホナムチはさらに問います。

「この世に生を受け、楽しく過ごすことがそもそもの理想なのではないですか。」

カスガ(ワカヒコ)は、逆に問いかけます。

「それはその通りです。

ところで、『ウ・イ』とはどのような事と思われますか?」

宇宙の初め、人の初めの原初について、アマノコヤネは問い直しました。

オホナムチは答えます。

「人の生誕のことについては、「アメ」に受け、「アメ」に還るです。」

ワカヒコはさらに説きます。

「ヒトの源はアメ(大宇宙の中心)

そこに還らなくては、またこの世に生を受ける事もできません。

他人からの妬みや恨みの思いは、それを出来無くしてしまうものなのです。

キミ(アマキミ・クニキミ)でさへ、ホシ(刹那的欲求)に苛まれる事もあります。

一般の国民は尚の事、欲求は強いものです。

それらの悪影響をどのようにして防ぎ和らげるのかを

「スス・カのフミ」は説いているのです。

ご覧になったことはありませんか。」

 

ヲキナうなつき

クシヒコが いさめのスゝカ

いまとけり くるしみはなに

カスガとく むかしトヨケの

みことのり

 

ヲキナ(オホナムチ)はハッと大きく頷きました。

昔、ツギコ(総領息子)のクシヒコに言われたイサメ(諌め・心を醒まさせる)

言葉を思い出したからです。

「息子クシヒコが「スス・カのフミ」を引用して説いていた意味が

いまようやく分りました。

アメに還りまた生まれ来る、それこそが幸せの原点であるということですね。

でも、苦しみとは何なのでしょうか」

カスガ(ワカヒコ)は、トヨケカミのお言葉を引用してさらに詳しく説明します。

 

われミヨおしる

はつのよは クニトコタチぞ

アメにゆき みるモトアケの

もりさため ふたよむすびの

モヨロホギ ゆきてタマノヲ

なすおきく

 

「生死の往還(ゆき・き)のことは、トヨケカミのお言葉に詳しくあります。

『私は三代の移り変わりを知っています。

ハツのヨ(初代)はクニトコタチです。

その偉業は、「アメ(大宇宙の源)に行き、その構成を理解なさり、

「モトアケ」(大宇宙の哲学的な掌握)の枠組みをお作りになられた事です。

クニトコタチは、フタヨムスヒとも言われ、

とても長い時間での生まれ変わりをなさっておられたと伝えられ、

「モヨロホギ」(百万年のご長寿)と言われています。

それ程のご長命ゆえ、「ユキ・キ」(生死往還のミチ)の事を

ご理解なされていたのも当然なのでしょう。』

 

いまタマキネも

ヤヨロとし ほしにむさぼる

こゝろなく ゆききのみちも

おほゑしる メヲおむすびて

ひとこゝろ よにかえるとき

すぐなれは またよくうまれ

よこほしは あゑかえらぬぞ

 

『いまタマキネ(トヨケ)も高齢となり、マサカキ暦八万歳にもなります。

今ではホシ(目先の欲求)にむさぼり惑わされることもなくなり、

「ユキ・キのミチ」もようやく覚え知るようになりました。

アメ(宇宙の源)より降されたタマ(心の源)は、

メとヲ(女と男・後の時代の陰陽)が結ばれてヒトのココロとなって来ます。

この世を辞するときにも、

素直であれば、また、より良い境遇に生まれ変わってくるのです。

ヨコシマ(邪・邪悪)なココロであれば、アメに還る事もままならず、

生まれ変わって来る事もできなくなります。』

 

またとわく ヒはヲにかえり

ミツはメに ヒトはヒトミに

かえらんか いわくはぐさや

おのこぐさ ゐねあわならす

あやかりて ヒトもうまるゝ

みちわする たとえはタシム

カラシムシ うおとりけもの

あいもとむ

 

オホナムチはさらに問います。

「火はその根源のヲ(男・陽)に還り、ミツ(水)はメ(女・陰)に還る。

ヒトはヒトミ(人身)に還るのではないですか。」

ワカヒコの答えには、

「ハクサ(葉草)オノコクサ(ねこじゃらし)は雑草で、稲や粟には成りえません。

それは、タネ(種)が残っての生まれ継ぎです。

ヒトはいのちを解いての生まれ変わりで、

次に生まれ変わって来るミチを忘れてしまうのです。

シム(心の欲求)の力が偏って多くあると、

カラ・シム(心の欲求の部分を空にする)のさなか、苦しさのゆえに、

他の生命種のタネを安易に求めてしまうことになります。

ウオ(魚)・トリ(鳥)・ケモノ(動物)など、

次にヒトに生まれ変わって来る事が出来ない、、これこそ大きな不幸です。」

 

てれはたからは

なんのため ほめハうまきに

ふけるゆえ まれにうまるも

まつしくて やつことうりて

みおしのぎ ひとたのします

かのほしお うらやむひとが

かむゆえに タマノヲみたれ

つぢかせの ちまたにシヰの

くるしみが けものとなるぞ

 

ワカヒコはさらに続けます。

「そのことを考えてみましたら、金銀財宝など何の役に立つと言えましょう。

褒められるために着飾ったり、ご馳走にふけってばかりでは、

シム(こころの欲求の部分)にばかり偏ってしまいます。

稀にヒトに生まれ変わることが出来たとしても、

貧しい境遇に身をやつして、他人の顔色を窺っての生活しか送れずに、

なおさらホシ(心の欲求)が募ってきます。

ウラヤミ(羨み)の心が他人を噛むのです。

噛んだ人も噛まれた人もタマノヲ(タマとシヰを繋ぐ働き)が乱れてしまいます。

いのちが尽きた時、生まれ変わりのまず始めに人は分解していきます。

ツチ(ミツ・ハニ:液体と固体)とカセ(熱くないエネルギー)の分解の際、

シヰが解けない苦しみが、ケモノのタネでもと、すがり求めてしまうのです。」

 

カミうたず たとえはゆめの

おそわれの しのびかたくて

わきまえず まかるのつみも

おそわれぞ ヒトおまどわす

わがほしも ヒトはうたねど

タマノヲに おぼゑせめられ

ながきゆめ

 

「アメミヲヤはヒトを憎んだりはしません。

嫌われてケモノに落されてしまうわけではないのです。

自分自身の欲望への執着の苦しさからケモノに成っていってしまうのです。

うなされるような夢に襲われて、

夜中に叫び声をあげて目覚めるような、そんな毎日ではやり切れません。

そこで安易なものを求めてしまうのです。

重罪も、結局は自分自身の夢見に襲われるものなのです。

他人への妬み嫉み恨みを生じさせるような強欲も、

即座に身に返ってくることはなくても、

自分自身の心にはやはり響いているものなのです。

タマノヲに響き、良からぬ事と、夢見に長いうなされの責めを受けるのです。」

 

 

→その3へ続く

 

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ヲシテ文字原文も掲載のテキストもご活用ください。

 

ホツマツタヱ13アヤ✨️ワカヒコ イセ・ススカのアヤ

 

タカノコフ つぼわかみやの

あつきひの ゑらみうかゞふ

ワカヒコに ミキたまわりて

 

オシホミミの新政庁ヒタカミ(東北)のタカノコフに、

ミクサタカラを授与するための使者として、

イサワノミヤ(現三重県志摩市)から遣わされたワカヒコ(アマノコヤネ)が、

お役を無事に果たし、逗留滞在していたときのこと。

 

ある日、暑中見舞いに参上しますと、

オシホミミはミキ(お酒)の席を設けてワカヒコを迎えられました。

 

みことのり カミはイモセの

ミチひらく われはカスガに

これうけん カスガハおなし

ひたにます

 

「アマテルカミの制定された『イモセのミチ』(夫婦のルール・イエの制度)について、

カスガに詳しくお話願いたい。」

カスガ(ワカヒコ・アマノコヤネ)は、オシホミミの左隣(一番の上席)に座を改めました。

 

みぎはヒタカミ

ウオキミと カルキミオキナ

つぎカトリ カンキミおよび

カシマキミ ツクバシホカマ

モロもます

 

右手にはヒタカミのウオキミ(七代タカミムスヒ・タカギ)が座ります。

居並ぶのは、カルキミオキナ(オホナムチ)、カトリ(フツヌシ)、カンキミと

カシマキミ、ツクハ、シホカマなどそうそうたる面々です。

 

ときにみとひは

さきにみつ あびせんつるお

ウオキミが とめてまねなす

これいかん カスガこたえて

 

「ときに、先の婚儀のミソギ(禊ぎ)の際、ウオキミが、

私に水を浴びせる真似だけに止めましたが、これはどういう事でしょう」

 

のこるノリ むかしウヒチニ

 

ひながたけ モゝにトツキて

ハツミカに さむかわあびる

ソサノヲは ヒカワにあびる

これつよし キミはやさしく

やわらかに ませはかゞえて

とゞむものかな

 

「ミソキは、ウヒチニの故事に謂れがあります。

ヒナガタケ(コシのクニ)にてモモの花の許にトツギの儀を行い、

その後の正月三日に寒い川水に禊をなさいました。(ニアヤ)

また、ソサノヲはヒカワ(斐川)の川水に禊をしました。

ミソギは、ノコルノリ(過去の事例)に準らえての行事ですが、

皆みな強いお身体であったのでしょう。

キミ(オシホミミ)はお優しく、柔らかさがそぐわしいので、

水浴びの真似だけに止められたのでございましょう。」

納得なされたオシホミミは、さらにお尋ねになられます。

 

イセおこふ カスガとくなり

イモヲセは ヤモヨロウヂの

わかちなく みなアメツチの

ノリそなふ キミはアマテル

ツキヒなり クニカミはその

クニのてり タミもツキヒぞ

 

『イセのミチ』(結婚のルール)について、詳しくお教え願いましょう。

アマテルカミのお定めになられた『イモヲセのミチ』、カスガの講義です。

 

「イモ(妻)・ヲセ(夫)の基本的な教えは、天下万民のすべてに共通です。

 それは、アメツチのノリ(天地自然の法則)に則っているからです。

キミは、クニ(地球)を照らし温め、潤わせる太陽の温かなエネルギーのような役割。

クニカミ(後の国司)は、太陽の光輝さ、安心感、信頼感を示すこと。

タミ(一般の人々)にも、太陽と月のように役割があります。」

 

 

メにホあり ひすりヒうちは

つきのヒぞ ヲにミツありて

もゆるホの なかのくらきは

ホのミツよ メヲトたがえと

カミヒトツ ヨヲトはヒなり

ヨメはツキ ツキはもとより

ひかりなし ひかげおうけて

ツキのかけ メヲもこれなり

 

男女の役割も、それぞれ自ずから分担ができます、が、

も大きな違いがあるわけではないのです。

(女・陰・秋・重)の極まりである石にも(男・陽・春・軽)はあるものです。

ツキのヒぞ、、

石と石を打ち合わせると火花が出て、火を熾すことができる。

ホのミツよ、、

ヲの極みともいえる炎の中心の暗さは、ヲの中にあるメのミツ(水)です。

 

役割にそれぞれ分けられますが、メもヲも生まれくる元は同じ。

それは太陽と月との関係に準えると良いようです。

世にある役割の、男性は日(太陽)に近く、女性は月がより近いといえます。

月は自分自身では光を放さず、

(太陽)の光を受けて光り、また満ち欠けを顕します。

男女の役割もこれに似ています。

 

ヒのミチは なかふしのそと

ツキはうち ヲはおもてわざ

つとむべし メはうちをさめ

きぬつゞり 

 

宇宙の構成でも、日(太陽)の廻る軌道はナカフシ(中央軌道)より外側で、

月は内側にあります。

(男性の役割)は家から離れた外の仕事につとめ、

(女性の役割)は主に、キヌ(絹)をつづり日常の身の回りを整える役目です。

 

いゑおをさむは

アニなれど やめるかヲヤに

かなわぬは オトにつがせて

あことなせ

 

イヱ(家)の相続継承については、一家成立の後、一家永続がテーマです。

基本的には長男が継承を担いますが、健康上に問題があったり、また、

その器でないと判断されたときには、安定的継承のため、弟が担うべきです。

 

よおつくものは

ゆつりうけ ハシゑてとつぎ

むつましく こおうみそだて

またゆづる メはよにすめる

ところゑず うましみやひの

ゑいにおれ タヱのことはに

もとむべし

 

イヱ(家)の継承をする者は、家の存続により良い結果が得られるように

中立的な判断を加えるハシ(仲人)を立てて結婚相手を決めるようにしなさい。

トツギの後は仲睦まじく子を産み育て、次世代へと譲ってゆくのです。

また、生活習慣の違う家にと嫁ぐのが女性の定めです。

うまく馴染むための心得としては、

相手の幸せを心がけるミヤヒ」の心を常に持つことです。

これこそが美しさの極致と申せましょう。

武力よりも権力よりも、もっと上の存在価値がここにあるのです。

 


 

ヲセのタラチは

うみのおや あけくれむべに

うましもて をいにつかえよ

 

嫁ぎ先の夫の両親は、自分の実の親のように思いなさい。

明け暮れ宜に「ミヤヒ」の心で接すれば、良い方向へと循環が巡るものです。

ヲイ真ん中の意、思い)につかえよ

 

ヨヲトには みさほおたてよ

ヰモのみは ヲセのオナカに

おるごとく なせはみさほぞ

 

ヨ・ヲト(良夫)には、ミサホを立てると良いです。タテヨ

妻の身は、夫のお腹の中に居る如く、

機織りも、ヲセ(夫)のオナカ(お腹)にと合わせて織るのが「ミサホ」です。

妻は夫の身の回りを整え、夫は妻のために互いに色々と心を配るようになさい。

 

メはななし いゑにとつげは

ヲセのなに たがうちむろぞ

カルキミも みたれゆるせは

たれうちぞ ミヤにのほれは

ウチツミヤ キミはめくみお

クニにのぶ ミヤはオナカぞ

 

女性はトツグと夫の家の名前を称することになり、

夫の家の名に、誰が正妻かを定める必要があります。

ミヤに上ればウチツミヤとなります。

カルキミ(オホナムチ)のように多くの妻があって、

誰が正妻か定めずにいると後の人が困ることにもなります。

キミ(アマカミ)もクニキミ(地方のクニカミ)も、

メクミ(国民の幸せ)を民衆に及ぼして行くのが役割です。

その政庁であるミヤとはオナカ(お腹)に相当します。

 

アカタモリ サトもるヒコも

それたけの ムロもアラカも

オナカなり タミはタハタお

をさむれは ヤはヲセのミぞ

 

アカタ(県市のような単位)やサト(町村区のような単位)を司る場合も同じです。

行政の中心となるムロでもアラカでも、このところはお腹です。

さらに、一般国民は田畑を耕し治めているわけですから、

その家はヲセ(一家の主)のミ(中心・お腹)であると言えます。

 

ヒはアメに ツキはツチもる

ヨメのミは ヨヲトひとりに

むかうヒぞ よろくにつとも

うむうまぬ あれはメヲトも

くにつとぞ うまずはよその

メおめとれ ヲセのオナカに

ヰモありと はらあしことば

なかるべし はらやめぬまに

たえにさとせよ

 

(太陽)は天から温かいヲのエネルギーをもたらし、

月は近くからツチ(土壌)の健全さを守ってくれます。

草木が生育するには、日の温かさと月の冷まし潤す働きが必要です。

ヨメとは、ヨ(世・代)を継ぐ女性の意味でもあり、一つの中心です。

熱くエネルギーを放出するヒ(日・太陽)の光を受けて輝く、

月の冷まし潤す働きは、夫の熱い情熱を受けて上手く柔しながら纏めてゆく、

気持ちの良い居場所を作る重要な役割です。

また、ヨメ(世を継ぐ女性・良き女)の役割には子孫を産み育てる仕事もあり、

ヲセ(一家の主)には世継ぎ子の育成が大きな仕事となります。

その為、継ぎ子に恵まれぬ時は、別の女性に子供を儲けさせる術をとり、

一家の存続継承に努めることにもなります。

その場合、ヲセ(夫)のお腹にヰモ(妻)の居場所がある、、

と思っているとうまく行きます。

夫は自分の身の内を悪く言うはずもないのですから、

お腹が変にならないように、

タエ(春の温かな心遣い・活きいく心)に覚さと)すことも必要です。

 

オキツヒコ はらあしことに

ツマあれて みさほたゝぬと

ちぎりさる チゝウホトシが

ヰセミヤに なげゝはみうち

モロめして

 

オキツヒコは、自分を支えてくれる妻を何かにつけ悪く言っていました。

妻はそれでは「ミサホ」が立たぬと実家に戻ってしまいました。

そんな状況を嘆き、思い悩んだオキツヒコの父ウホトシは、

ヰセミヤ(伊勢宮)のアマテルカミに事の次第を打ち明けましたところ、

アマテルカミは、関係者一同をお召しになりました。

 

マフツノカガミ

うつさるゝ ヲセはけがるゝ

にすてかま メはかくさるゝ

つくまなべ わがかんはせも

あえみえず はぢはづかしく

アメにこふ ヲセゆるさねは

いやはぢて まからんときに

クラムスビ とゝめてしかる

 

集まった一同の前に、アマテルカミは大きな鏡を持ちださせました。

見えないものが映し出されるマフツノカガミです。

鏡に映るオキツヒコは、真っ黒に煤け、

捨てるしかないような汚いカマ(窯・釜)でした。

一方、妻の方は曇ってはいるものの、本来の美しさが判るツクマ鍋でした。

夫のためを思う心は立派なものですが、

ハラアシコト(心底からの味方を悪しざまに思う心)に、良かれと思っての心遣いが

アダとなり、本来の美しさが見えにくくなっているのです。

至らなさを宣告されたオキツヒコのショックは大きく、

自責の念にかられ、自殺を図ろうとしました。

それを見た父クラムスビは、慌て止めて諭します。

 

わがこのみ にすてのつらお

みがかせと ヲヤのをしえに

オキツヒコ ふたゝびとつぎ

むつましく

 

「自殺なんて単なるコノミ(自分勝手な判断)でしかありません。

もっと周囲を思い遣り、あなたを産み育て、愛しんできた、

その親の愛情のあった事を思い出してみてください。

間違いは誰にもあり得るもの、改めて磨き直すことこそが大切です。」

オキツヒコは自身の心の過ちを素直に受け止め、

妻を迎えにいって仲睦ましく暮らし始めました。

 

ヰモセのミチお

まもりつゝ モロクニめくり

よおをぶる はしめおわりの

つゝまやか ミチおしゆれは

 

心の過ちから大問題へと発展したこと、

その過ちを修正し、その対処法など、夫婦のミチを守りつつ、

オキツヒコは全国各地にと回り巡って、

思い悩む人々に夫婦円満の秘訣を話し広めて行きました。

 

ヲヲンカミ ほめてたまはる

カマトカミ てなべおさくる

きたなきも みがけはひかる

カミとなる

 

アマテルカミは、より良いようにと願う気持ち、また、その功績に対し、

オキツヒコに「カマトカミ」の褒め名を賜りました。

煤けた真っ黒な鍋釜でも、磨けば光る。

心の在り方に輝くものがあれば、それこそが宝もの、

あとは自ずと本来の美しい輝きが照り生えてくるものです。

 

 

→続きはこちら

 
 


 

「縄文ヲシテ勉強会」・「ホツマツタヱ勉強会」

 

9月23日は、ヲカミ、メカミの並び立つ、秋分!

だいぶ秋めいて来ましたね。
仲秋の名月といわれる旧暦ハツキ十五夜は、

9月25日に当たります満月

月の巡りと季節がほぼ同時期♡
なんか嬉しい笑

秋分を過ぎると、いよいよ秋の夜長星空

移りゆく季節の流れを味わいつつ✨️

 

 

9月・10月の勉強会の予定(9/17現在)、
決まったところから随時アップさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします✨️

 

ホツマツタヱ1アヤより、
過去のアーカイブ動画もお求めいただけます↓こちらから
【縄文ヲシテ勉強会】シェアガイド冨山喜子 

 

 

 
◆9月27日(土) 【伊勢】
◎内容:ホツマツタヱ7アヤ「ノコシフミ サガオタツアヤ」
 
 
◆9月29日(火)【東京】久我山LaniHonua

『ヲシテ勉強&お話会』 13時半〜16時半
◎場所 : LaniHonua 杉並区久我山 
◎参加費:2000/ 縄文カレンダー2026年度版別途1000/ テキスト⑤(15-16アヤ)別途1000/
◎内容:ホツマツタヱ16アヤ「ハラミツツシムオヒのアヤ」後半
※参加ご希望の方はご一報ください。場所の詳細をお知らせします。

 yoshico1018@yahoo.co.jp

 

 

◆9月30日(水) 【飯能】名栗の杜
◎12時半~15時半
◎場所:名栗の杜 埼玉県飯能市上名栗571 ☎042-979-0646
◎ホツマツタヱの27~28アヤ 古代の叡知への誘い
◎参加費:2500/ 定員:10名
 ※縄文カレンダー2026版別途1500/・テキスト⑪(27-28アヤ)別途1000/
  お持ちの方はご持参ください。
◎内容:ホツマツタヱ27アヤ「ミヲヤカミ フナタマのアヤ」
※当日は休業日になります。
 ご希望の方、酵素玄米のお稲荷さんと具沢山のお味噌汁を1000円にてお出しいたします。
 ご予約ください!

 

 

◆10月5日(月)【縄文ヲシテ勉強会】大阪・オンライン有り

◎ 19時~20時半

◎場所:大阪市北区 さざなみ

    参加ご希望の方は場所をお知らせしますのでご一報ください。
        yoshico1018@yahoo.co.jp

◎内容ホツマツタヱの13アヤ「ワカヒコ イセスズカのアヤ」

※当日ZOOM参加有り。

  アーカイブ動画もご活用ください。
オンラインショップ

 

 

◆10月8日(木) 【知多郡内海】南知多町民会館
◎14時~16時
◎場所: 知多郡南知多町大字内海字柴井1-66
◎内海・縄文勉強会

◎内容:ホツマツタヱ6アヤ「ヒのカミ ソフキサキのアヤ」
◎参加費:3500/(ドリンク付)
 ※縄文カレンダー2026版別途1500/・テキスト②(4-6アヤ)別途1500/
◎お問い合わせ・お申し込み:高木隆司 携帯090-3831-8366

 

 

◆10月13日(火) 【大紀町】そばかふぇ なごみ
◎13時~15時 ※ランチタイム;12時~
◎場所:蕎麦カフェなごみ 度会郡大紀町滝原1629-3
◎ほつまことほぎ勉強会
◎参加費:3000/(ランチ付)・2000/(ランチ無・13時~15時)
 ※縄文カレンダー2026版別途1000/・テキスト①(1-3アヤ)別途1000/
◎定員;10名 要予約! 携帯090-2140-9707
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシ去るアヤ」

 

◆10月20日(火)【東京】久我山LaniHonua

『ヲシテ勉強&お話会』 13時半〜16時半
◎場所 : LaniHonua 杉並区久我山 
◎参加費:2000/ 縄文カレンダー2026年度版別途1000/ テキスト⑤(15-16アヤ)別途1000/
◎内容:ホツマツタヱ16アヤ「ハラミツツシムオヒのアヤ」後半
※参加ご希望の方はご一報ください。場所の詳細をお知らせします。

 yoshico1018@yahoo.co.jp

 

 

◆10月21日(水) 【飯能】名栗の杜
◎12時半~15時半
◎場所:名栗の杜 埼玉県飯能市上名栗571 ☎042-979-0646
◎ホツマツタヱの27~28アヤ 古代の叡知への誘い
◎参加費:2500/ 定員:10名
 ※縄文カレンダー2026版別途1500/・テキスト⑪(27-28アヤ)別途1000/
  お持ちの方はご持参ください。
◎内容:ホツマツタヱ27アヤ「ミヲヤカミ フナタマのアヤ」
※当日は休業日になります。
 ご希望の方、酵素玄米のお稲荷さんと具沢山のお味噌汁を1000円にてお出しいたします。
 ご予約ください!

 

 

◆10月25日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎13時~15時
◎場所:菜食ゆにわ 多気郡多気町片野1213 ☎0598-49-2812
◎縄文・ほつまことほぎ勉強会
◎参加費:3000/(菜食ランチ付)・2000/(ランチ無・13時~15時)
 ※縄文カレンダー2026版別途1500/・テキスト①(1-3アヤ)別途1000/
 ※要予約!
◎内容:ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨ トコミキのアヤ」

 
11月未定  【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎18時半~
◎内容:ホツマツタヱ8アヤ「タマカエシ ハタレうつアヤ」
 

縄文カレンダー2026年度版

ヲシテ文献から読み取れるコヨミ

トホカミヱヒタメ暦です。

 

ヲシテ時代の年中行事に関する記載は、

アマカミに代々伝わる『カクミハタ』トシウチニナスコトのアヤ

カガミのトミに代々伝わる『ミカサフミ』ナメコトのアヤ

ヲシテ文献を学ぶ基礎となる縄文哲学が示されています。

古代日本、縄文の先人たちの目線で宇宙を感じてみませんか
 

ご希望の際は、
お送り先のご住所、氏名、希望冊数を明記の上、
メールにてお知らせください。
メッセンジャーでもOKです。
mail:yoshico1018@yahoo.co.jp
オンラインshopでもお求めいただけます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

◆終了しました。

◆1月8日(木) 【知多郡内海】びわカフェ

◎内容:初回・縄文カレンダーwsヲシテ文字を学ぼう
 

◆1月11日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシさるアヤ」

 
◆1月13日(火) 【大紀町】そばかふぇ なごみ庵
◎内容:ホツマツタヱ21アヤ「ニハリミヤ ノリさたむアヤ」
 
◆1月15日 【伊勢】
◎内容:ホツマツタヱ4アヤ「ヒノカミ ミツミナのアヤ」
 
◆1月15日(木) 【Live配信】youtubeヲシテム
◎縄文の年末年始✨️トシワケ・オニヤラヰ
◎アワウタコーナー✨️焚き火♪
 

◆1月16日(金) 【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎内容:ホツマツタヱ5アヤ「ワカのマクラコトハのアヤ」

 

◆1月21日(水) 【飯能】名栗の杜

◎内容:ホツマツタヱ24アヤ「コヱクニ ハラミヤマのアヤ」

 
◆2月8日(日) 【伊勢】
◎内容:ホツマツタヱ5アヤ「ワカのマクラコトハのアヤ」
 
◆2月9日(月)【縄文ヲシテ勉強会】オンライン

◎内容ホツマツタヱの8アヤ「タマカエシ ハタレうつアヤ」後編

 
◆2月10日(火) 【大紀町】そばかふぇ なごみ庵
◎内容:ホツマツタヱ22アヤ「オキツヒコ ヒミツのハラヒ」
 

◆2月12日(木) 【知多郡内海】びわカフェ

◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシさるアヤ」

 

◆2月13日(金) 【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎内容:ホツマツタヱ6アヤ「ヒノカミ ソフキサキのアヤ」

 

◆2月15日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシさるアヤ」

 
◆2月15日(日) 【Live配信】youtubeヲシテム
◎ヲシテ文字瞑想✨️ハル・ハヒフヘホと春七草
 アワウタコーナー✨️春よ来い・うれしいひなまつり♪
 

 

◆2月24日(火)【東京】久我山LaniHonua
◎内容:ホツマツタヱ16アヤ「ハラミツツシムオヒのアヤ

 

◆2月25日(水) 【飯能】名栗の杜
◎内容:ホツマツタヱ25アヤ「ヒコミコト チオヱルのアヤ」
 

◆3月2日(月) 【Live配信】youtubeヲシテム
 アワウタコーナー♪朧月夜
 
◆3月9日(月)【縄文ヲシテ勉強会】オンライン

◎内容ホツマツタヱの9アヤ「ヤクモウチ コトつくるアヤ」

 

◆3月12日(木) 【知多郡内海】びわカフェ

◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシさるアヤ」後半

 

◆3月15日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシさるアヤ」

 
◆3月19日(木) 【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎内容:ホツマツタヱ7アヤ「ノコシフミ サガおたつアヤ」

◆3月22日(日) 【伊勢】
◎内容:ホツマツタヱ6アヤ「ヒノカミ・ソフキサキのアヤ」
 

◆3月24日(火)【東京】久我山LaniHonua
◎内容:ホツマツタヱ16アヤ「ハラミツツシムオヒのアヤ」

 

◆3月25日(水) 【飯能】名栗の杜
◎内容:ホツマツタヱ26アヤ「ウカヤアオイカツラのアヤ」
 

◆4月9日(木) 【知多郡内海】びわカフェ
◎内容:ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨ トコミキのアヤ」
 

◆7月6日(月)【縄文ヲシテ勉強会】大阪・オンライン有り

◎内容ホツマツタヱの10アヤ「カシマタチ ツリタイのアヤ」

 

◆7月7日(火) 【大紀町】そばかふぇ なごみ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシ去るアヤ」

 

◆7月9日(木) 【知多郡内海】南知多町民会館

◎内容:ホツマツタヱ3アヤ「ヒ・ヒメ ミ・ヲうむトノのアヤ」

 

◆7月10日(金) 【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎内容:ホツマツタヱ8アヤ「タマカエシ ハタレうつアヤ」
 
◆7月19日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨ トコミキのアヤ」
 
◆7月28日(火)【東京】久我山LaniHonua

◎内容:ホツマツタヱ16アヤ「ハラミツツシムオヒのアヤ」後半
 

◆7月29日(水) 【飯能】名栗の杜
◎内容:ホツマツタヱ27アヤ「ミヲヤカミ フナタマのアヤ」
 

◆8月7日(金) 【知多郡内海】南知多町民会館
◎内容:ホツマツタヱ4アヤ「ヒのカミのミツミナのアヤ」
 

◆8月9日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨ トコミキのアヤ」

 

◆8月10日(月) 【大紀町】そばかふぇ なごみ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシ去るアヤ」

 

◆8月18日(火)【縄文ヲシテ勉強会】大阪・オンライン有り

◎内容ホツマツタヱの11アヤ「ミクサ ユツリ ミウケのアヤ」
 

◆8月22日(土) 【伊勢】
◎内容:ホツマツタヱ7アヤ「ノコシフミ サガオタツアヤ」

 

◆8月26日(水) 【飯能】名栗の杜
◎内容:ホツマツタヱ27アヤ「ミヲヤカミ フナタマのアヤ」

 

◆9月3日(木) 【知多郡内海】南知多町民会館

◎内容:ホツマツタヱ5アヤ「ワカのマクラコトハのアヤ」
 

◆9月8日(火) 【大紀町】そばかふぇ なごみ
◎内容:ホツマツタヱ1アヤ「キツのナとホムシ去るアヤ」

 

◆9月10日(木)  【志摩】ホツマなんばり勉強会
◎内容:ホツマツタヱ8アヤ「タマカエシ ハタレうつアヤ」
 

◆9月13日(日) 【多気】菜食ゆにわ
◎内容:ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨ トコミキのアヤ」

 

◆9月14日(月)【縄文ヲシテ勉強会】大阪・オンライン有り

◎内容ホツマツタヱの12アヤ「アマガツのアヤ」