日光ですっかりお馴染みになった渡邊佐平商店 さんの桃色発泡日本酒「朱(しゅ)」の仕込みがいよいよ本日から始まりました!

森のうたでもお客様に評判で特に女性にはとても人気!
私も「朱」作りに参加させていただいて4年目となりました。

本日の作業は添用の米洗い(約30キロ)


朱

精米する前の日光産の古代米(玄米)。この古代米の色素が「朱」独特の色になります。

朱

精米後の古代米。コメの表皮を残しつつ精米をかける


朱

日光の美味しい水で洗い、吸水。約30パーセントの水を吸わせるために約1時間。
この吸水が多くても少なくてもNG!醸す過程でのコメの溶け具合に左右するとか。

朱

精米→洗米→吸水の過程を経た米。

明日はこのコメを蒸して添仕込みです♪



先日、急遽東京へ行く用事ができて以前からどうしても行きたかったカフェに寄り道。
お店の名前はFuglen Tokyo

北欧ノルウェーはオスロに本店を構え、その2号店が東京の代々木公園近くにあるのです。
ノルウェー語(?)なのかノルウェーの言語、発音がわからない僕。
「フォグレン」、「フグレン」、「フーレン」など何が正しい呼び方かはいまだ謎のままですが(って言うか店員さんに聞けば良かっただけですがww)
とにかくfuglenへ。

千代田線の代々木公園駅から井之頭通しを渋谷方面に歩いて少し路地に入ったところにひっそりとたたずむ民家のようなカフェ。

フォグレン

一歩中に入るとノルウェーの家具や調度品で統一された店内は日本のそれとは一味違い雰囲気が最高に良い。何が良いか的確に言えないけどとにかく雰囲気、空気感が良いんです。
でもこれってカフェにはとても重要♪

とりあえずエスプレッソをダブルで!

フォグレン

一口飲んだ感想は・・・「すっぱい!!」

すっぱい。。。これって良く言う酸味のあるコーヒーではなく明らかにすっぱいのですww
深煎りではなく浅煎りの豆でエスプレッソを抽出。
そして果実味のある味。カカオ分の多いビターチョコレートのような酸味。
衝撃的な、初めて飲んだ味。
鼻に抜ける香りも抜群でとても美味しいエスプレッソ。
賛否両論あると思うけど僕は好きです。

せっかく来たのだからアイスコーヒーも注文。
濃いエスプレッソをシェーカーに入れてシャカシャカ♪シャカシャカ♪
で、これがそのアイスコーヒー

フォグレン

色は茶色がかったコーヒー。酸味も多く夏にがぶ飲みしたら美味しいだろうな~~♪と。

とにかくびっくり×2のお店でまた東京に行ったときは行きたいな~~♪
と思えるお店でした。





森のうたから徒歩数分のところに新しいお店がOPEN!
お店の名前は「日光くじら食堂」

へっ!?海なし県の日光でなんでくじら??
w実はお店のある町名が久次良(くじら)町なのです♪

メニューは日替わりで1,000円!
前菜、パスタ、デザート、ドリンクです!
とても良心的な価格。
味もGOOD!!ですよ~!

森のうたも久次良町。オーナーシェフの山野さんと久次良町を盛り上げるべく「くじら会」を発足!
何か良いアイデアないかな~。。。。と模索中!
本日の定例会という飲み会で決まったのはナ、ナント森のうたにご宿泊いただいたお客様はくじら食堂でのランチでコーヒーのお替りをサービスしてくれるそうですよ~!よっ!太っ腹!

お店の雰囲気、設え、味、オーナーご夫婦の人柄はとっても良いんです!
で、網一つの売り(僕が勝手にそう思ってるんですがww)はお店の場所のわかりづらさ!
最初行ったときは20数年住んでいる僕も回迷いましたwww
でも、たどり着いた時のうれしさ。そして想像以上に素敵なお店を発見した特別感はひとしお!
夜は月替わりで週2日間バーもやります!
お値段もお手頃でおつまみも美味!
こんな近くにこんな素敵なお店ができてとっても幸せです!
カフェとしても使えるので旅に疲れた時にフラ~っと立ち寄るのもいいかもしれませんね!

くじらバー

くじらバー

今度晴れた日にくじら食堂までの道順を写真に撮ってきます!是非散策がてらに行ってみてください!
また日光に素敵なお店が誕生いたしました!

超久しぶりに行われたクラス会!
前回のクラス会で「次は12年後だね!」とみんなで約束していたらしい。
それを覚えていた女子たちが発起人となり行われた横浜市立日吉南小学校6年4組田邉級クラス会!

テンションあがるわ~~~!こういう集まり!
少し早めに到着し街をぶらぶら♪
変わっている所やまったく変わっていないところ。。。歩くと当時のことが徐々によみがえってきます。
あの当時から数えてダブルスコア!36歳の自分。
なんだか変な感じwww

昼から居酒屋に集合!
先日の弥生際でお酒生活だったのにまた飲み!
こういうお酒はいい~~んです!楽しいから♪
小学生時代の話をしていたら当時に帰りますね~~
若干みんなの顔は老けた(??)けどお酒が入ると酔いと遠い記憶からその当時にもどった錯覚(小学生の時はもちろん酒じゃなかったけどww)

女子たちはみんな主婦だったので昼間からの飲み会。その後みんなでバーっぽいところに行って飲みなおし!
いや~~昨日もペロンペロンに飲みましたとさ♪

次会う時は孫がいるかもね!なんて会話には怖くなってしまいました(汗)
せめて40歳になる前には会おうよ!と約束をし解散!
次はどう変わっているのか。。。そして変わっていないのか楽しみ!

唯一残念だったのが担任の田邉先生が数年前に亡くなられたこと。
田邉級の生徒たちがこうやって集まって楽しく宴会してるのを天国から見ていてくれたかな~~~

クラス会




イチゴの仕込みぃ~~~♪
いちご

お世話になっている鹿沼の秋澤いちご園さんはとっても美味しいとちおとめを作っているイチゴ農家さん♪
昨日、お電話をいただき仕入れたイチゴはな、なんと40キロ!僕の体重が87キロだから。。。約半分www わぉ!!

完熟のイチゴなので時間との勝負!今日中に仕込まねばジュクジュクになってまう~~!と、オカンと二人で約2時間せっせとヘタ取り!まるで内職ww

今日のイチゴは毎朝お客様の朝食にお出ししている季節のジャムの下準備

いちご
ヘタを取ったイチゴに砂糖をまぶし一晩寝かせます。
そうすると浸透圧で水分が出てくるので強火で煮ても焦げない♪

焦げるなら弱火でやればいいじゃん。と聞こえてきそうですがww
ジャムは強火で炊き上げると風味と色が損なわれず美味しいジャムができるのです!
果実の30%~50%の糖分。(森のうたは砂糖とハチミツを使用)仕上げにレモン汁を投入!
炊いているときもあま~~い春の香りが厨房に漂います♪

そして、お客様に人気の果実酒!
いちご
ヘタを取ったイチゴにホワイトリカー(外レートで飲んで美味しいようにアルコール度数25度を使用)、砂糖、レモンを入れて漬け込むだけの簡単なお酒。
食前酒や食後酒におススメです!
今回は僕が尊敬する元アサヒビールの花輪さんから教えてもらった方法で作ってみました。
砂糖はごくごく少量に。(浸透圧で果実の風味、香りを引き出せるギリギリの糖分)
で、飲む方のお好みで味を調節する方法。
確かに甘すぎる果実酒は飲み飽きしちゃいますよね。
これなら果実本来の風味を楽しみたい方から甘めの果実酒が好みの方にはシロップを添えて。と2通りでお楽しみいただけます。

少しだけ残しておいたイチゴで贅沢に100%イチゴジュースも作っちゃいました♪
この時期にしか味わえない贅沢ジュースです♪