今日は消費税という大義名分によって国民が騙されている、ということについて。
さっそくまずは年金についてから始めます。
今、国民年金は1人につき月額69,308円しかないのってご存知でしたか?衝撃すぎました。。。
これは20歳から60歳までの40年間すべて納めていたとしても! です。
ちなみに、会社員だった方は14万円代になります。それでも、です。
この国民年金の月額6万9千円の中から健康保険料1~2万円となんと介護保険料約6千円を国に天引きされて残った額が支給されるのです。
まだここから住民税なども引かれます。
それから残った額で生活しなければならない、しかも消費税は10%、さらにこの物価高騰のインフレ。
このインフレはまだまだ続き加速していくと予想しています。
それなのに!!!ですよ。
日本国の防衛力強化関連経費用は、去年度は約8兆9000億円でした。
何か、おかしいと思いませんか???
これは、日本が積極的にそうしたくてしているのではなく、アメリカから軍需関連品を買いなさいと、買わされているんです。
「国の防衛力をあげる」という大義名分を掲げて国民には納得させているだけで、実際はこのお金はアメリカなどの外国に流れているんです。
そしてその結果、日本人の生活はどんどん苦しくなっていっているんです。
消費税だって、本当は国民から集めなくても、まかなえるんです。
この8兆9000億円というムダな軍需関連費を節約できれば。
今の風の時代は「戦争」から「平和」や「調和」の時代になりつつあります。
そんな時代になってきているというのに、もしも万一日本の国が侵略された時のために備えて....
とアメリカに脅されて、約9兆円のお金を拠出している日本はアホですよ!!!
といってもアメリカには逆らえないから、日本国の政治家もこれを止めることはできないのが現状。。。。
高市総理も就任して真っ先に掲げた公約は「軍需費をもっと増やす」ということでした。
就任後、早速クリントン大統領が日本にやってきて、面と向かって「この予算をもっと増やしなさい」と言われれば、仕方ない。
アメリカに逆らうと自分の命も危うくなりかねません。周りの家族も。
高市総理だけでなく、どの日本人が総理になっても同じ発言になってしまうのは、こういう理由があるのです。
これについては、誰も責められないと私は同情します。
むしろ、NOとは言えない、現状のアメリカと日本の関係がおかしいと思います。
軍需拡大して喜んでいる日本人の会話を聞いたことはない。
実際、喜んでいる日本人はいない。
喜んでいるのは、お金が入ってくる国だけ、、。
アメリカの言いなりになって、お金を吸い取られていることに真剣に向き合っていないことが異常。
それに気づいてその事を指摘する人はいても、それを取り消させる人が動いて・・・。
結局、現状の関係に。。。
輸出も日本の黒字が伸びてくると、アメリカが関税を高くして日本の輸出に歯止めをかけてくる。
人間で言ったら、嫌がらせをしてくる人がいる状態ですよ。
自国の利益追求、支配(日本に圧力をかけて言いなりにさせる)、独占(種の特許を取り、日本の農作物さえ種から植えることができなくなりつつあり、農家は苗を買わなくてはいけなくなった。)
こんな世界になっても、何も言えない日本。
というより、元々日本人はそんな独占的な利益だけを追求する考えはなかったから、されてしまってから啞然としている状態だと私は思っています。
話を戻すと、軍需費用(鉄砲や軍艦、基地の整備費用、人件費など)を節約して消費税を下げる方向に知恵を使って努力して欲しい。
このままだと一部の日本人を除いて、大半の日本人は生きていけなくなる時代になってしまいます。
それを危惧しています。
今まで日本という国を信じて、まじめに年金を国に出してきた人が、人生の終わりにこんな貧しい生活になるのを黙ってみてられない。
だから私はあえてこの問題について書きました。
軍需費だけじゃない、他にも節約できる税金の使い道があるはず。
無駄に拠出している税金を止めて、消費税を上げない努力、むしろ減税していく方向で考えて欲しいです。
また、日本人同士で言い争っている場合じゃなく、日本人が結束してアメリカという魔物の支配力から脱却することを考えて欲しい。
そう願っています。
この記事に関して、私の知識の不足もあるかと思いますので、分かる方がいればコメントで教えて頂けましたら幸甚に存じます。

