長男クン「あったかいってどんな色?」
次男クン「赤」
妹ちゃん「オレンジ」
ワタシ「限りなくオレンジに近い赤」
長男クン「じゃ、寒いは?」
次男クン「青」
妹ちゃん「白」
ワタシ「限りなく白に近い青」
長男クン「じゃ、楽しいは?」
次男クン「オレンジ」
妹ちゃん「ピンク」
ワタシ「オレンジかな~」
子ども達とのこんな連想ゲームがとても楽しいひととき。
色を感じることも、ひとりひとりの感性が違うということを
教えてくれます。
ひとりひとりの感性が違うからこそ、とてもおもしろいし、
何かを創り上げるときにも、色んな色が混ざって
より深みのある絵が描けるのかもしれません。
違った視点で見ると、「モノゴト」に対するイメージは、
全く同じではなくても、どこか似ているような気もします。
同じで無く、似ている。
ので、確認せずに「全く同じ」と思い込むこともあるかも。
それぞれの感性や感じていることを伝え合うことで、
ちょっとしたすれ違いや、勘違いも減って、
人とのコミュニケーションがスムーズに流れていくのかもしれないな~
と、ふと、今書きながら思ったりしました^^