色 | ありがとう!だいすき。

ありがとう!だいすき。

~毎日がたからもの♪~

長男クン「あったかいってどんな色?」

次男クン「赤」

妹ちゃん「オレンジ」

ワタシ「限りなくオレンジに近い赤」


長男クン「じゃ、寒いは?」

次男クン「青」

妹ちゃん「白」

ワタシ「限りなく白に近い青」


長男クン「じゃ、楽しいは?」

次男クン「オレンジ」

妹ちゃん「ピンク」

ワタシ「オレンジかな~」


子ども達とのこんな連想ゲームがとても楽しいひととき。

色を感じることも、ひとりひとりの感性が違うということを
教えてくれます。

ひとりひとりの感性が違うからこそ、とてもおもしろいし、
何かを創り上げるときにも、色んな色が混ざって
より深みのある絵が描けるのかもしれません。


違った視点で見ると、「モノゴト」に対するイメージは、
全く同じではなくても、どこか似ているような気もします。

同じで無く、似ている。
ので、確認せずに「全く同じ」と思い込むこともあるかも。

それぞれの感性や感じていることを伝え合うことで、
ちょっとしたすれ違いや、勘違いも減って、
人とのコミュニケーションがスムーズに流れていくのかもしれないな~

と、ふと、今書きながら思ったりしました^^