骨折
5、6年前に側溝に落ちて、左足首を逆側に曲げてしまった腫れ上がった足首なんとか歩けるようになるのに半年。普通に歩いたり走ったりできるようになるには、一年かかったまさか折れていたとは思わず、市販の湿布を貼って治した。その後、健康診断、更年期の骨密度検査を受けたら、一年、運動できない状態が祟り骨粗鬆症予備軍になってしまっていた。ジョギングを再開できていたこともあり、「薬は飲まないで食事と運動で様子見しましょう」その矢先に、今度は、玄関で滑って、左足の中指を脱臼した。治るまで同じぐらいの時間がかかり、左足の中指が若干縮んでしまった。これは手術で治すしかないのかと、この時、初めて病院でレントゲン検査。「骨折が治った後がありますね。半年ぐらいで自然に骨折は治るんですよ。周辺の組織が直るにはまだ、時間がかかります」もう、骨はくっついているからと、インドメタシンの塗り薬の処方で終了。そうなのか、と、足首も骨折していたんだなと、ようやく気づいてゾッとした。さらに一年間の、歩くのがやっとの状態は、骨密度を骨粗鬆症気味に割り込ませた。朝、一粒ずつ骨粗鬆症の薬を飲む生活が始まり、無理ない範囲で走っても大丈夫と言われ、ジョギングを再、再開。その後の骨密度検査は上昇し始め、次回は11月に測定する。早朝のジョギングが、走れているのが、とても、うれしい。怪我しないように気をつけている