生活。

よい仕事をしたあとで
一杯のお茶をすする
お茶のあぶくに
きれいな私の顔が
いくつもいくつも
うつっているのさ

どうにか、なる。



この詩が太宰で一番好き。
太宰らしくて大好きだ。

やるからには精一杯の美を。