近年の日本人に欠けているものの1つに感謝の念。
ありがとうと、謙虚の言葉すいませんの観念がない。
まさに自己中心の世界であり、自分さえよければ他人はどうでもよい、問答無用の精神であり、なにをかいわんやだ!!
いつも辛口の愚痴ばかりで恐縮だが甘口のネタがないのも悲しい現実である。
近年の日本人に欠けているものの1つに感謝の念。
ありがとうと、謙虚の言葉すいませんの観念がない。
まさに自己中心の世界であり、自分さえよければ他人はどうでもよい、問答無用の精神であり、なにをかいわんやだ!!
いつも辛口の愚痴ばかりで恐縮だが甘口のネタがないのも悲しい現実である。
今日は珍しく素敵な青年にあったお話しを紹介したいと思います。
例によって買い物の帰り道見通しのきかない十字路に差し掛かったさい、
私のほうは一時停止のマーク、彼氏のほうは無印、当然彼の方に優先権がある。
しかも彼はバイクに乗っている、にもかかわらず私に道をゆずってくれたのである。
私は彼の好意に甘えて、感謝しつつ家路に急いだ次第。
まんざら世の中捨てたものじゃないと思い知った次第。
久々に心温まるエピソード。以上今日の甘口。一巻の終わり。。
一言居士より
昨今のマナー無視、ルール違反の横行は数え上げればきりがない。
一例を挙げれば歩行者の左側通行
(これは道路交通法により原則として右
側通行が義務づけられており
自転車も道路の左側通行が定められている)にもかかわらず
実際には右側通行する不届きものが数多くいるのは周知の事実でありトラブル・事故の遠因になる。よく学童の登校、下校の列に車が突っ込む新聞記事を見かけるがこれも学童たちの左側通行が原因によるものが多いやに聞き及ぶ、学校当局の適切な指示指導を願ってやまない。警察当局の無為無策も言わずもがなである。猛省を促したい。学校、警察にレッドカード