決まり文句を覚えよう
[決まった言い方]
□おはようございます。(午前中) [Good morning.]
文の先頭は大文字で、≪グッ Goo≫≪ド d≫1文字開けて
≪モー mor≫≪ニン nin≫≪グ g≫文の最後は「ピリオド」
□こんにちは。(正午から夕方) [Good afternoon.]
文の先頭は大文字で、≪グッ Goo≫≪ド d≫1文字開けて
≪ア a≫≪フ f≫≪ター ter≫≪ヌー noo≫≪ン n≫
文の最後は「ピリオド」
□こんばんは。(夕方から晩) [Good evening.]
文の先頭は大文字で、≪グッ Goo≫≪ド d≫1文字開けて
≪イー e≫≪ブ ve≫≪ニング ning≫文の最後は「ピリオド」
□すみません。(呼びかけるとき) [Excuse me.]
文の先頭は大文字で、≪イクス Ex≫≪キュー cu≫≪ズ se≫
1文字開けて≪ミイー me≫文の最後は「ピリオド」
□こんにちは。/やぁ。(親しい人と|いつでも) [Hi.]
※目上の人には、あまり使わない。
文の先頭は大文字で、≪ハ H≫≪イ i≫文の最後は「ピリオド」
□やあ、~さん。/こんにちは、~さん。 (呼びかけ) [Hi, ~.]
文の先頭は大文字で、≪ハ H≫≪イ i≫
呼びかける前に下に「カンマ」で≪~≫文の最後は「ピリオド」
□こんにちは、みなさん。 [Hi, everyone.]
文の先頭は大文字で、≪ハ H≫≪イ i≫
呼びかける前に下に「カンマ」で、
「みなさん」≪エブリ every≫≪ワン one≫文の最後は「ピリオド」
□ありがとう。 [Thank you.]
文の先頭は大文字で、≪サア Tha≫≪ン n≫≪ク k≫
1文字開けて≪ユー you≫文の最後は「ピリオド」
□どういたしまして。 [You're welcome.]
文の先頭は大文字で、≪ユア You're≫1文字開けて
≪ウエル wel≫≪カ co≫≪ム me≫文の最後は「ピリオド」
※上にある[’]は縮めた証拠の「アポストロフィ」
□おつりですよ。 [Your change.]
文の先頭は大文字で、「あなたの~」≪ユア Your≫1文字開けて
≪チェイン cha≫≪ヂ ge≫文の最後は「ピリオド」
□おぉ/あぁ [oh]≪オー oh≫
□わかりました。/なるほど。 [I see.]
文の先頭は大文字で、≪アイ I≫1文字開けて≪スィー see≫
文の最後は「ピリオド」
□はじめまして。 [Nice to meet you.]
文の先頭は大文字で、≪ナイ Ni≫≪ス ce≫1文字開けて
≪ミー mee≫≪ト t≫1文字開けて≪ユー you≫
文の最後は「ピリオド」
□こちらこそはじめまして。 [Nice to meet you, too.]
文の先頭は大文字で、≪ナイ Ni≫≪ス ce≫1文字開けて
≪ミー mee≫≪ト t≫1文字開けて≪ユー you≫で、
「~も」のしるしで「カンマ」≪トゥー too≫文の最後は「ピリオド」
数字を使った表現①
[数字のいい方]
0. zero<ズィーロウ> [電話番号をいうときは、アルファベットの[O}<オウ>]
1. one <ワン>:オネで書いて、ワン。
2. two<トゥー>:t・w・o(ティ・ダブリュ・オウ)と唱えながら何度も書く。
これでtwo と読むのかと考えつつ。
3.three<スリィー>:t・h・r・e・e(ティ・エイチ・アール・イー・イー)と唱えなが
ら何度も書いて、スリィー。
4. four<フォー>:エフ・オウ・ユウ・アールと書いて、
フォーと読むのかと繰り返し覚える。フォァじゃなく、フォー。
5. five<ファイヴ>:フィべではなく、ファイヴ。
6. six<スィックス>:これは簡単。
7. seven<セブン>:セベンではなく、セブン。
8. eight<エイトゥ>:gh は発音していない。
e・i・g・h・tと
口のなかで繰り返し覚える。
9. nine<ナイン>:ニネではなく、ナイン。
10. ten<テン>:ローマ字的。
1. one 11. eleven<イレヴン>
2. two 12. tweleve<トゥウェルヴ>
3. three 13. thirteen<サーティーン>
4.four 14. fourteen<フォーティーン>
5. five 15. fifteen<フィフティーン>
6. six 16. sixteen<スィックスティーン>
7. seven 17. seventeen<セヴンティーン>
8. eight 18. eighteen<エイティーン>
9. nine 19. nineteen<ナインティーン>
2. two 12. tweleve 20. twenty<トゥウェンティ>
3. three 13. thirteen 30. thirty<サーティ>
4.four 14. fourteen 40. forty<フォーティ>
5. five 15. fifteen 50. fifty<フィフティ>
6. six 16. sixteen 60. sixty<スィックスティ>
7. seven 17. seventeen 70. seventy<セヴンティ>
8. eight 18. eighteen 80. eighty<エイティ>
9. nine 19. nineteen 90. ninety<ナインティ>
100. hundred<ハンドゥレッドゥ>
[その他の単語]
1.「電話」 [ phone ] <フォウン>
2.「番号」 [ number ] <ナンバ>
3.「~を加えて」[ plus ~] <プラス>
4.「~引いて」 [ minus ~ ] <マイナス>
[2桁の数の言い方] → たとえば21なら、20-1
※[-]を「ハイフン」で結ぶ = twenty - one
[3桁の数の言い方]
→ ①たとえば108なら、1百と8
※[~と]は「 ~and 」 <アンド>
= one hundred and eight
②たとえば111なら、1百と11
= one hundred and eleven
③たとえば121なら、1百と21
= one hundred and twenty - one
④たとえば221なら、2百と21
= two hundred and twenty - one
[構文]
1. 私は ~才です。 [ I am 数字. ] [ I'm 数字.]
2. あなたは~才です。 [ You are 数字. ] [ You're 数字.]
3. 彼は ~才です。 [ He is 数字. ] [ He's 数字.]
4. 彼女は ~才です。 [ She is 数字. ] [ She's 数字.]
5. ◎は ~才です。 [ ◎ is 数字. ] [ ◎'s 数字.]
6. 私の電話番号は、0123の4567です。
[ My phone number is 0123-4567.]
< o[オウ]-one-two-three four-five-six-seven>
※電話番号の数字は、①1つずつ発音。
②「0」は、「オウ」と発音。
7. あなたの電話番号は、012の3456です。
[ Your phone number is 012-3456.]
8.□+△=◎ (□足す△は、◎です。)
[□ plus △ is ◎.]
9.□-△=◎ (□引く△は、◎です。)
[□ minus △ is ◎.]
公式を覚えよう
[公式]
①★[固有名詞]
→人名・国名・地名は、 │その単語の先頭の1文字を
│ (これを「頭文字」という)
│文の途中でも必ず「大文字」!
②★[普通名詞]
→1つ2つ、1人2人と数えることの │→その単語の前に「a」を置く!
できる物や事柄や職業や身分 |
などは、 │
│
③★[形容詞]とは、 │ものの様子や性質を表す言葉
|
①新しい~ │ [new ~]
②大きい~/大きな~ │ [big ~]
③大好きな/お気に入りの~ | [ favorite ]
④易しい/簡単な~ | [ easy ]
⑤面白い/興味を持たせる~ | [ interesting ]
⑥英語の~/イギリスの~ │ [English ~]
⑦日本語の~/日本の~ │ [Japanese ~]
│
④★[形容詞]+[普通名詞]で、 |
注意することは、 │→[a]+[形容詞]+[普通名詞]の順
│
[これは犬です。] │ [This is a dog.]
[これは大きな犬です。] │ [This is a big dog.]
[こちらは、日本語の先生です。] │ [This is a Japanese teacher.]
│
⑤★[所有を表すことば]
を使うときに注意することは、 │→ この単語があると、
│ 「a」はつかない!!!
│
☆「普通名詞」に │
この単語がなければ、 │→ 「a」をつける!!!
|
①私の~ │ [ my ~]
②私たちの~ │ [ our ~]
③あなたの~ │ [ your ~]
④彼の~ | [ his ~]
⑤彼女の~ | [ her ~]
⑥この~ │ [ this ~]
⑦あの~ │ [ that ~]
|
[こちらは、私たちの日本語の先生です。]│ [This is our Japanese teacher.]
構文の疑問文と否定文
[構文]
★これは~です。/こちらは~さんです。 │ This is ~.
□(疑問文) これは~ですか。 │→ Is this ~?
□ はい、そうです。 │ Yes, it is.
□ いいえ、ちがいます。 │ No, it is not
.□ それは~です。 │ It is ~.
[縮約形で] │ = It's ~.
□(否定文) これは~ではありません。 │→ This is not ~.
[縮約形で] │ = This isn't ~.
|
|
★あれは~です。/あちらは~さんです。 │ That is ~
[縮約形で] │ =That's ~.
□(疑問文) これは~ですか。 │ Is that ~?
□ はい、そうです。 │ Yes, it is.
□ いいえ、ちがいます。 │ No, it is not
.□ それは~です。 │ It is ~.
[縮約形で] │ = It's ~.
□(否定文) あれは~ではありません。 │→ That is not ~.
[縮約形で] │ = This isn't ~.
[縮約形で] │ = This's not ~.
│
|
★彼は~です。 │ He is ~
[縮約形で] │ =He's ~.
□(疑問文) これは~ですか。 │ Is he ~?
□ はい、そうです。 │ Yes, he is.
□ いいえ、ちがいます。 │ No, he is not.
[縮約形で] │ No, he's not.
□(否定文) 彼は~ではありません。 │→ He is not ~.
[縮約形で] │ = He isn't ~.
[縮約形で] │ = He's not ~.
│
|
★彼女は~です。 │ She is ~
[縮約形で] │ =She's ~.
□(疑問文) 彼女は~ですか。 │ Is she ~?
□ はい、そうです。 │ Yes, she is.
□ いいえ、ちがいます。 │ No, she is not.
[縮約形で] │ No, she's not
.□(否定文) 彼女は~ではありません。 │→ She is not ~.
[縮約形で] │ = She isn't ~.
[縮約形で] │ = She's not ~.
|
|
★あなたは~です。 │ You are ~ .
[縮約形で] │ =You're ~.
□(疑問文) あなたは~ですか。 │ Are you ~?
□ はい、そうです。 │ Yes, I am.
□ いいえ、ちがいます。 │ No, I am not.
[縮約形で] │ No, I'm not.
□(否定文) あなたは~ではありません。 │→ You are not ~.
[縮約形で] │ = You aren't ~.
[縮約形で] │ = You're not ~.
│
|
★私は~です。 │ I am ~ .
[縮約形で] │ =I'm ~.
□(疑問文) 私は~ですか。 |→ Am I ~?
□はい、そうです。 | Yes, you are.
□いいえ、ちがいます。 | No, you are not.
[縮約形で] | No, you aren't.
[縮約形で] | No, you're not.
□(否定文) 私は~ではありません。 │→ I am not ~.
[縮約形で] │ = I'm not ~.
│ ★[amとnotの縮約形はない]
│ ※[am]の[not]の縮約形は、
| 「ain't」(エイント)は「俗語」
| とよばれて、
| ふざけているとか汚い言葉
| となっているので、
| 使わな~い!
|
★◎は~です。 │ ◎ is ~
□(疑問文) ◎は~ですか。 │ Is ◎ ~?
□ はい、そうです。 (3種類) │◎が │ 男なら Yes, he is.
| │ 女なら Yes, she is.
| │ 他なら Yes, it is.
│
□ いいえ、ちがいます。 (3種類) │◎が │ 男なら No, he is not.
| │ No, he isn't.
| │ No, he's not.
│ |女なら No, she is not.
| │ No, she isn't.
| │ No, she's not.
│ |他なら No, it is not.
| │ No, it isn't.
| │ No, it's not.
│
□(否定文) ◎は~ではありません。 │→ ◎ is not ~.
[縮約形で] │ = ◎ isn't ~.
[縮約形で] │ = ◎'s not ~.
│
★「is / am / are 」を使った文の
「疑問文」の作り方 → is / am / are を主語の前に出す
「否定文」の作り方 → is / am / are の後ろにnot
※[ I ]は、いつも大文字。
15世紀あたりにキリスト教の聖書が印刷されるようになって、
印刷するときの体裁を整えるために大文字にしてから
大文字として書くようになったらしいよ。
