ウエラトーン2+1 クリームタイプ 「明るいキャメルブラウン」 | 美しい森

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主婦が日々を綴っていきます。

私が白髪染めを始めたきっかけは、年齢とともに目立つようになった白髪にガッカリしたからです。
特に、外出時や友人との集まりで、髪の色が気になって仕方ありませんでした。
美容院でのカラーリングも良いのですが、頻繁に通うのも大変なので、自分でも手軽にできるものを探しています。



そんな時に知ったのがウエラトーン2+1 クリームタイプです。
実際に使ってみると、色の種類も豊富で、色を選ぶだけでも楽しくなります。
今では、セルフ白髪染めが自分のルーティンになり、外出やイベントの前には欠かせません。
気分や季節や着ている服によって、色が選べるのが、とてもお洒落に感じます。

ウエラトーン2+1 クリームタイプを選んだのは、色の多さもさることながら、何といっても液だれしにくく扱いやすいからです。
今回は全27色のカラーバリエーションの中から「明るいキャメルブラウン」を選びました。
新緑の季節に合わせて明るい色にしたかったからです。



会社の商品情報によると、
ウエラトーン2+1 クリームタイプは、「ミクロ色素処方で色持ち6週間。深くリッチなカラーが長続き」するのが特徴です。
ミクロの色素が髪の芯までしっかり染めてくれるので、ムラなくきれいな仕上がりになります。
また、「99%植物由来成分配合、輝きエッセンスをプラスワン」というのも魅力的。
ヒマワリ油やホホバ油、アボカド油、オリブ油などの毛髪保護成分が配合されているので、染めた後の髪もなめらかでツヤが出ます。



箱から出してみると、A剤とB剤・トレー・コームブラシ・手袋が入っています。
容量はA剤60g+B剤60g+エッセンス7.3ml。セミロング(肩くらいの長さ)なら1回分です。
複数回に分けて使うこともできるので、伸びてきたところだけ部分的なタッチアップにも便利です。



(使用前には毎回必ずパッチテストをしています。)


使い方は、A剤とB剤を同じ量だけトレイに出し、小さなボトルに入った輝きエッセンスを加えます。



コームブラシでよく混ぜます。

 


乾いた髪の根元や白髪の目立つ部分にたっぷり塗ります。
 



全体にいきわたるように、コームブラシを使って塗ります。

 


 

20~30分ほど置きます。

お湯でよくすすいでから、シャンプー・コンディショナーで仕上げます。

実際に使ってみた感想ですが、
しっかりしたクリームタイプなので、液だれがほとんどありません。
周りを汚すことなくスムーズに行えました。
手が届きにくい後頭部も、コームブラシが付いているのでつけやすいです。
髪全体につけることができました。
私は白髪が多いので、30分ほど置きました。
その後はお湯でよくすすいでから、いつものシャンプーで洗い流しコンデショナーで整えました。
ドライヤーで乾かした後も、髪がきしむこともありませんでした。
ての届きにくいところの根元は、染めムラができることがありますが、今回はそのようなこともありませんでした。

 


↑少し暗い所で撮影してしまったのでこのような色ですが、実際はもっと明るいキャラメルブラウンです。

ウエラトーン2+1 クリームタイプは、日本人の髪色に合わせた多彩なカラーバリエーションがあります。
ベーシックなカラーがそろっているので、季節やイベントなどに合わせて選べます。
「ピンクブラウン」「オレンジブラウン」「ウォームブラウン」「ピュアブラウン」「ナチュラルブラウン」「キャメルブラウン」「マットブラウン」「グレージュブラウン」「アッシュブラウン」など、明るさ別で全27色展開です。
次は何色にしようかと、今から楽しみです。

高齢になると、外出が億劫になってきます。
少しでも、楽しみを増やして外出の機会を増やさないと出不精になります。
セルフのカラーリングは自宅で好きな時に簡単にできるし、おしゃれをする楽しみも加わるのでルーティンにしていきたいです。

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