旦那から離婚合意書に署名捺印がもらえたので、
これから公正証書作成に入って、終わったら離婚届を提出します。


意外に早くケリがつきそうです。


時々突発的に死にたいという気持ちになってしまいます。
とはいえ、自殺したいというのとは少し違って、何もかもから逃れたいという自暴自棄の気持ちを、わたしは一言で「死にたい」と表現しているだけなので、実際死ぬことは有り得ないと思います。


離婚出来て、慰謝料養育費も支払ってもらえて、実家の両親と暮らして、友人も沢山いる大阪で、娘も元気に育ってくれていて…
もう辛い想いをしなくて済むと思うと、本当に幸せなんです。


状況を知っていたある人は、わたしと子供を受け入れたいと、出産前から言い続けてくれました。
離婚を決意するまで彼のことは完全に頭に無かった、というか選択肢として頭に置くことはわたしの正義に反していたので出来なかったし、その旨も彼に伝えていました。


筋を通すなら離婚届を出してから彼に連絡すべきでしたが、
旦那と憎しみ合う状況に耐えられなかった。
現実逃避したいという気持ちが強かった。


彼は気持ちは変わらない、一緒になろう、と言ってくれました。
会ったことのない結愛の父親になろうと、努力してくれていて、そんな優しい彼に支えてもらって、わたしは幸せだと思います。


だけど、どうしても考えてしまう。
あんなにも愛し合った人と、わかりあえなかったことを。
わたしなりに原因は理解出来ていて、だからこそただ悲しい。
人を憎いと思うことが、こんなに辛いことだって知らなかった。
ときが解決してくれると信じて、今は空元気でも、そのうち心から笑えるようになりたい。


今の彼とはどうなるかわからないけど、慎重にしたい。
結ばれる人であっても無くても、彼が影でずっとわたしを想い、支えてくれていたことには感謝してもしきれない程です。
どうか幸せになって欲しい。


わたしの精神、仕事や生活基盤が落ち着いて、両親から独立して結愛と平和に暮らしていけるようになったら、もう一度誰かの奥さんになってもいいかな…
いつになるかわからないけど。


う~ん、支離滅裂だな…
だけど文章考える元気もないやー
眠くなってきたし、寝よう
嘘をついて、浮気をして、約束破った旦那が100%悪いと思う。


だけど、わたしにも後悔する部分がある。
毎回毎回結局彼を許してしまうなら、最初から全部受け入れてあげれば良かった。
わたしからすれば、彼を愛しているからこそ何とか乗り越えてきた問題も、彼にしたら拒否されたと感じるばかりだったんだろうな。


酷く絡まった糸が、もう切らないとどうしょうもない、ていうイメージが今の状況にぴったり。
わたしが離婚をするのは、旦那が浮気をしていたからじゃない。
旦那がわたしを大切にしなかったから。
そして、もう愛せないと、未来も否定されたから。


そんな人のそばで結愛を育てたくなかった。


引っ越しが済んで1週間が経って、色んなことを考えるようになった。


旦那はあかん人。
だけどそんな人とは知らず、愛し合って幸せだった日もあった。
何が原因でこうなったのか。


それは、結婚前にさかのぼる。
結婚直前、わたしは旦那の元カノが中絶していた事実を知って、
「無理。受け入れられない。もう信頼出来ない。結婚出来ない。別れよう。」
と頑なに旦那を拒否した。
当時は旦那の熱意に負け、結婚したのだけれど、それがダメだった。


わたしが直感で、もう信じられないと思ったのは正しかった。
いつもいつも不安で、猜疑心でいっぱいだった。


旦那は旦那で、わたしに拒否される、逃げられるという思いから、わたしには何も言えなくなり、嘘を重ねた。
心を許せる相手ではなくなった。
それで他の女性に、どんな自分でも受け入れてくれる女性に流れた。
ますますわたしと向き合うことはしなくなって、ただの同居人だった。


そんな状態でも旦那は離婚したくないと言った。
社会的に、仮面夫婦でもはたからみれば幸せそうな家庭を続けたかったのか。
慰謝料や養育費という債務が嫌だったのか。
結愛に少しばかり未練があったのか。


わたしはたとえ慰謝料養育費が支払われなくても早く縁を切りたいと思っていた。
だから、旦那が何を考えているかは今となってはあまり関係がない。


だけど、訳がわからなくてただ苦しんでたわたしとはもう違う。


どうしてこうなったのか自分なりに解釈できるし、これからどうすべきかも明確になった。
このあとの流れは、合意した内容の合意書にサインをもらって、公正証書を作成して離婚届を出したら終わり。


わたしが実印を持ってなかったので急いで注文中。
公正人役場へは、普通当人達が行くらしいけど、どちらかが東京⇔大阪を往き来しないといけないので、代理人を立ててもいいかな。


結愛との面会について、何も言ってこないけど、たぶんもう会いに来ないと思う。
そういう人やから。


成城の家に旦那が帰ったのはわたしたちが引っ越したあと。


「ゆりがラグで横になって、ニコニコと俺を見上げてた、結愛が寝返りしてたこの家は俺にとっては大切な場所です。ゆりの笑顔が好きだった。守れなくてごめんね。」

てメールが送られてきた。


大事なものが何かわからないなら未だしも、
わかっていて守れないのは最低だ。
始め、旦那は本気でわたしが離婚するわけないと思っていたようでした。


「離婚したいならしますよ。こっちも無理だと思ってたんで。約束した慰謝料3000万も養育費も勿論支払います。」

と笑いながらわたしとわたしの母に言う旦那。

「ゆりはどうせ別れたくないって謝ってくるやろ。」
という態度を旦那と義母は崩しませんでした。


数日後、わたしが弁護士に作成してもらった離婚合意書と離婚届を渡すと、
「離婚したいなんて俺は言ってない!!」
とキレて店を出た旦那。


その数分後
「時間が欲しい」
とメールが送られてきた。


その後何日間か慰謝料と養育費の件でもめた。

勿論わたしは、
「あんなに支払うって自分から言ってんから支払ってね。払わないっていうなら調停するから。」
と。

誰に助言をもらったのか旦那は、
「3000万は無理やけど、出来るだけのことはする。最後まで争いたくないから調停はやめて欲しい。」
と言ってきた。


わたしも早く終わらせて新しい人生をスタートさせたかったから、話し合いに応じて、
結局慰謝料と20年間の養育費として3000万弱の固定金額の月々分割で双方合意。
お互いの再婚や年収の変化による変動は面倒なので止めましょう、ということになった。


とにかく債務が嫌、社会的に訴えられるのも嫌、噂が流れるのも嫌、な旦那はコロコロ気が変わるのでまだ安心はできないけど。