キブシ。

アーボリスト宅のそばで。

 

「12時過ぎに迎えに行きます。」とは言ったものの、家の前でいい子に待っているとは思っていませんでした。

しかし爆睡中かあ・・・・。

ま、それも驚きはしなかったけれど。

 

アスパラガスのようなものが生えています。

キジカクシ。

山野の森に生えているアスパラガスの日本版のようなもの。

やはり食べられるのだそうで。

 

でも食べられるというよりはキジカクシと言う名前がいい。

 

ワチガイソウ。

 

ツクバネウツギ。

 

ちびからの奥さんとアーボリストとのコンビで富士山の登山道周辺の森を散歩中。

皆それぞれ忙しい毎日を送っていますが、「遊び足りない!」と言うことで一致。

何とかお散歩デーを確保しました。

 

ヤグルマソウ。

 

カシの実生?クスの木??

じゃなくてどうやらソヨゴの実生らしい。

なるほど、ここの気象でもソヨゴなら育つ。

 

ツルシロガネソウ。

 

火山灰の層が川の増水で削られています。

 

森の奥で昭和な廃車から木が生えています。

ボロボロすぎて車種は謎。

 

アーボリストは道なき道をどんどん行くし、ちびから奥さんは植物に夢中で全然進まない。

小鳥たちの世話があるから3時には帰らないといけないって言っていたよね??

 

アーボリスト隊長!!ちびから隊員は運動音痴でーす!

ひざ丈以上の段差は超えられませーーん!

ちびから隊員!!時間です!!進んでくださーい!