何かに勝とうとしていた。
今日の氣づき。私は、無意識に負けたくなかったのだ。いつも周りの人を観て、負けた気になっていた。だから、負けるのではなく勝ちたい。どんな状況であっても、なんの項目でもいいから勝ちたかったのだ。でも、勝ちってなに?負けってなに?なんの基準で決めてるの?自分が上とか相手が下とか。自分が下とか相手が上とか。ないじゃんそんなの。相手も私も同じ。相手も私も私なのだ。上とか下とかなく、一心同体。なにに勝とうとしていたんだろう。いつからそんな氣持ちになっていたんだろう。これはいつも出てくる。おそらく妹が生まれた時だ。妹は可愛がられて、私は可愛がられていない。妹は気にかけられて、私は気にかけてもらっていない。妹は小さくて可愛いのに、私は大きくて可愛くない。妹は愛嬌があって、私は愛嬌がない。妹は笑顔があって、私は笑顔がない。無愛想。妹はモンチッチみたいに可愛い。↑ここで大泣き。私は妹のことが大好きだったんだ。大好きすぎて素直に接せれなかった。突き放すことばかりしてごめんね。素直に好きって言えなくてごめん。あんなに可愛い子を突き放してたなんて。その時間は戻ってこない。本当は一緒にいたかった。本当は可愛がりたかった。憎んでたと思ってたけど、そんなことなかった。そんな姉はダメだと思ってた。私は家族が好きなんだ。みんなバラバラになったけど、早くして家を出たけど、私は家族が大好きなんだ。なんで、あんなに家にいたくなかったんだろう。悪口を言う母を見たくなかった。悲しんでるみんなを見たくなかった。でも、本当は愛に溢れた家族だった。お金はなくてもみんなで内職している時間が好きだった。みんなで夜中車で移動するのが好きだった。お金が無くても(本当はあったけど)みんなで楽しくいてるのが好きだった。私は家族が好きなんだ。みんなが好きなんだ。あの家族に生まれて良かった。お父さんもお母さんもお兄ちゃんも妹もみんな愛してたし愛してくれてた。なんて素敵な家族なんだろう。なんて素敵な愛に満ち溢れた家族だったんだろう。過去形??私はこの家族を選んで良かった。