銀座三越と新宿高島屋のフェア

行ってきまーす。


ちょこちょこ恋の矢

パトリックロジェブースのお隣は、


特大のジャンポールエヴァンブース!!


奥のカフェはもちろん満席、

ガラスのショーケースには数々のスーパー作品があぁラブラブ!


もちろん全てがピカピカのショコラですよ~。















ぎょぎょ~うお座



ヒヨコ。。。



女の子!!




それにしても、この右下の、

「ボワットゥ サン」・・・・・「女性のバストを模った遊び心のある一品。


味わいは、ジンジャー・ココナッツ・アーモンドミルクの3種類」

・・・・・とありますが、、、






6個で3780円って、、、叫び









あー、またこのマークで終わっっちゃったにひひあせる







会場に行って、まず探したのは

我が師匠、アルノーラエール氏のショコラ。

私が働いていた時は

ほんの小さなアトリエだったのに、


その後お邪魔した時には

すごい数のスタッフにビックリ!


そしてついに去年の秋、

MOFを獲得されました~!!


パチパチパチクラッカー


すごいです。

本当におめでとうございます。

紙袋。



それにしても

もったいなくて食べられない。。。



持病の

「もったいない病」デス叫び



これっで~すドキドキ



「愛」!!

大きい。




ほとんど同じ見た目ですが、四つのお味。

シェフ本人も見分けがつきません、との注意書きが、、、ガーン


って、コレ、9000円近くしたんですけど。。。。。


1.デジール  アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ

2.アロガンス  胡桃の入ったアーモンドのマジパンショコラ

3.カラカス   パッションフルーツ

4.マカオ    ライムとジンジャーのマジパンとセショワンペッパーのガナッシュ



箱のふたにマグネットが仕込んであって

ピタッと閉まるんですよ!


お金かかってる~ショック!

フランス人らしからぬ、、、。


これも日本人向けなのでしょうか?

だとしたら完全にノセラレテいるしょぼん



今度のワイン会でみんなで食べようと思いますが

どうやって分けよう。。。



楽しみですっ宝石赤


全種類食べてみたいしなあにひひ

年に一度のお楽しみ、「サロン デュ ショコラ」

の季節ですね。


私は二日目、平日のお昼に行ったのですが

すでにものすごい人、、、。




370年の老舗「マゼ」のブース。

手前に見える、カリカリの代表作「プラリズン」が試食できちゃいますラブラブ




「アマンダ」という新作がお目見え。



私がチェックしたいろいろなショコラの祭典ぶりを

順にご紹介していきますね。



まずは今回の目玉!

今もっとも注目を浴びるMOF(フランス国家最高職人)ショコラティエ、、、

パトリック ロジェ氏。



奥にシェフがいるのですが

人ごみで見えません。



2001年に、パリから電車で30分ほどのところにある

ソーという町の本店に、どしゃ降りの中ヤマムと行ったことがあります。


小さな町の小さなお店なのに

お客さんでいっぱいだったのを憶えています。


そのときもシェフは丁寧におしゃべりをしてくれました。


今回もそのときのことを話すと

とっても喜んでくれて、ショコラのBOXに


おそらく覚えたてであると思われる(練習した後があったから。)、

愛、という文字を書いてくれました。



その超高級チョコレートを次回ご紹介しますね音譜



今日は年に一度のお楽しみ、

今年で6回目の「サロン デュ ショコラ」の初日だったのに、、、シラー




すんごい雪。。。


今日はやっぱりやめときますダウン





仕事行こ、、、あし

メインもきれいに完食し、



大急ぎで玉村さんと記念写真を撮って頂いてる間に

待望のデザートが運ばれてきましたビックリマーク





東御市の巨峰のコンポートと

信州りんごの熱いタルトタタン、バニラアイスクリームソフトクリーム



栗のチョコレート。



本当にご馳走様でした。


電車にも間に合って、よかったよかったニコニコ


パンも数種類出ました合格



籠の中の紙ナプキンも玉さんイラスト入り音譜



その名も 「恋の空騒ぎ」、、、にひひ


以下はメニューより抜粋。。。


「以前から「恋のささやき(鯉の笹焼き)」という料理を作りたいと思っていたのですが、

笹を巻いて焼くと笹が焦げるし、うまくいきませんでした。


で、「恋の空騒ぎ」に変更。つらい語呂合わせですが、

鯉の空揚げに、和食にある沢煮碗(野菜と豚脂の汁物)を強引に合体させました、、、、、。


ということです。

最初は正直、鯉!?と思ったのですが、

くせも臭みもなく、美味しかったですうお座



お口直しの、ズッキーニのジブレ。

ジブレは、「霧氷に覆われた」という意味だそう。



メインは、牛すね肉のボイルと和梨のミルフィユ、エストレルのグリル

キノコと赤ワインのソースキラキラ



この後デザートに突入します!

実は、この時点で電車の時間ギリギリのバタバタだったんですあせる

なんせ山の上のほ~うですから霧





今頃ですが、2007年10月5日の

玉村豊男さんによる、「農園野菜フルコース」をご紹介します。




最初はなんと、畑で採れたての

シャルドネとメルローぶどう



イタリアンレッドというトマトのローストナイフとフォーク



大根と蕪のグリル。

オリーブオイルと春菊のソースクローバー



カボチャのスープ、ビーツのフライ。

完全に水分が抜けていないカボチャは、

煮物にするよりスープにしたほうがおいしいそうです。


添えられているのは、ビーツの葉。

初めて食べました。



すしタパス割り箸

左から、マグロとアボガド

     海老とほうれんそう

     タコと長ネギ。


あと、鯛ときゅうりも美味しかったですドキドキ




またまた続く。。。。。」

     



ようやく東京に戻ってきました。


私も、パソコンちゃんも。。。


よかった~~~ニコニコ



そうこうするうちに

もう2008年が二週間も過ぎてしまいました。


早いっガーンあせる


今年もソムリエパティシエとして

頑張ります。


どうぞよろしくお願いいたしますドキドキ