前回のブログにも書いたのですが
前回の血液検査でホルモンの数値を測り、その結果を聞きに行ったのですが。
診察室を出た私は
「……え? 結局どうしたら良いのだろう?」
残っているエストロジェルは使用してもいいし、使用しなくてもいいということで
いつもの漢方を処方してもらい終了。
エストロジェルで体調不良を緩和できると期待していた私は病院を出て向かった先は調剤薬局ではなく
某・激安中華料理チェーン店。
先ずは頭と喉を冷やして整理しよう。
ということでビールを飲み、ほろ酔い気分で帰宅。
そして翌日。
処方箋が、バッグの奥から発掘されました。あ。完全に忘れてた。
期限とかありそうなのでいつもと違う初めての調剤薬局へ。
ところがです。
対応してくれた薬剤師さんが、
ものすごく頼もしい方で。
今まで何年も、何種類もの漢方を飲んできた私ですが、こんなに丁寧に説明されたのは初めてでした。
今はほぼ加味帰脾湯(かみきひとう)。
これも効いてるか解らないですが
もうなんでも同じかなって思ってしまうので
診察の際に前回と同じでいいです。
そんな感じで加味帰脾湯に落ち着いています。
絶対に漢字が書けるようになる自信はないです。
加味帰脾湯。
響きが良い。
薬剤師さん曰く
出来るだけ決まった時間に、食前2時間前が理想、しっかり毎日飲むこと。
効果はじんわり出てくるので
実感するまで時間がかかる人もいるけど
きちんと飲むことで体質改善されていく、
それから加味帰脾湯の効能などもちゃんと説明してくれました。
今まで飲んだり飲まなかったり、漢方は気休め程度にしか思っていなかった私は目から鱗でした。
これからしっかり飲んでみたいと思います。
アロマフィーザーで癒されています。
専用の精油じゃないとキャップにハマらないことが判明!
セットで購入するか、殻のボトルが付いてくるので捨てずに移し替えても良さそうです。

