ドラマ&映画の深夜食堂 | morinekonoのブログ

morinekonoのブログ

gooブログより引っ越してきました

いやこちらもね、レンタルして少しずつ観ているんですよ。
なんだかねぇ、人間ドラマだねぇ、ホロリとくるねぇ。

・・・とまた、マスター風に語ってみました(笑)
レンタル屋さんに在架してあるものから借りているので
「ソース焼きそば」「アジの開き」「ラーメン」の回のやつと映画版。
食堂のメニューはとても大事なキーワードなのですが、
やはり人間模様がメインディッシュでして、なんともいい回でした。
ちなみにここでは、ゴローさんはやくざもんです ^^

特に映画のお多部ちゃん♪
「みちる」という板前さんの卵の女の子を抜群の演技で演じていました。
最終盤、めしやの馴染み客とも自然に息が合っているし。
(それは馴染み客の皆さんの演技力もあるのでしょうが!)
やっぱり多部ちゃんってすごいなぁ。。

映画は「ナポリタン」「とろろご飯」「カレーライス」の3話。
「ナポリタン」の高岡早紀がまた、こにくたらしくていい演技しています。
私もお茶漬けシスターズの仲間に加わって、彼女の悪口言いたい(笑)
そして、めしやのマスター(小林薫)が、彼女に対して何も言わないところが
また、にくい。。たぶん、この先また(あまり幸せではない状況で)深夜食堂に
来てもらってもいいように。。
ここは「めしや」という名の人間ステーション・・(笑)

マンガは食べ物を中心にさくっと人間模様をからめてあるのですが、
ドラマになるとそれが逆転し、人間模様がかなりなまなましくて、
シリーズを重ねるごとに本気で可哀想だったり救われない話もありました。
それでも、マスターがいつも変わらず同じ場所にいてくれるという
安心感はあるのですが、ドラマが重すぎて、これ食べたい!という感じに
ならない話の回もあったかも(苦笑)

あ!大切なことをもうひとつ。
ドラマの最後に紹介される、その日のメニューの作り方のコツ。
焼き魚は「川のものは皮、海のものは身」から焼く。ふむふむ!

何よりマスターの料理は丁寧で心がこもっているので、深夜にもかかわらず
食堂に集ってくるのは当然ですね。私も自分で作れる料理だなんて簡単に書いて
しまいましたけど、やっぱり全然違うものですね!失礼しました ^^;