こんにちは。
このブログを読んでくださっているみなさまは
『ねこ好き』の方である可能性が高いと思います(=^・^=)
そんなみなさまが『猫カフェ』と聞いて
思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか。
・ねこがたくさんいる
・なつっこいねこがたくさんいる
・かわいくてなつっこいねこがたくさんいる
はい、もりねこにはかわいいねこたちが
たくさんいます(=^・^=)
ごはんの直前、もりねこのねこ密度が
最高に達する時間帯です(=^・^=)
ご覧のように、毛色や性別、大きさ、性格、
バラエティ豊かなねこたちが居ます。
みんなかわいいねこたちです(*^-^*)
ただ、初めてもりねこをご訪問くださった方の中には
「なんだか調子が悪そうなねこも居る…」と
ご心配くださる方もいらっしゃるかもしれません。
もりねこのねこたちは様々な経緯で
保護されてもりねこに来たねこたちです。
シニアのねこたちも、もちろんいます。
若くて元気な子に比べると、調子が良くないように
感じられるかもしれません。
おそらく、もりねこ最高齢の瑛慈くん。
甘えんぼさんのかわいいおじいちゃんです。
目はほぼ見えていませんし、
毛も薄毛になってきています。
食いしん坊でおやつもたくさんいただきますが
体重は少しずつ減ってきています。
正確な年齢は分かりませんが、
ニンゲンでいうと80歳は超えていそうですので
自然なことなのかもしれません。
この年齢までFIVを発症しないこともある
(現在も未発症です)ということを
身をもって示してくれています(=^・^=)
黒酢くんも、瑛慈くんの次くらいに
高齢のねこさんです(=^・^=)
口腔内の状態がよくありませんので
よだれを垂らしていることもありますし、
やっぱり毛が薄くなりつつあります。
病院の診察台で、これから注射をされるというのに
ゴロゴロのどを鳴らしてくれる、
とっても良い子です(=^・^=)
おいもちゃんも、小柄な甘えんぼさん!
10歳は超えていると思われます。
歯を抜きましたが、時々歯茎が痛くなりますので
定期的な通院が欠かせません。
お口が痛いと毛繕いが出来なくなりますので
こまめなブラッシングやシャンプータオルでの
お手入れが必要です。
ドルチェくんは、まだ10歳にはなっていないかな。
お口の痛みが出ることがあり、
定期的な通院が必要です。
お口が痛くなると、いつも以上に
ごはんの好みがうるさくなりますので、
「今日はどれを食べたい気分かな?」と
推測して出すごはんを選びます。
たくさん食べてくれると、やったー!
と嬉しくなります(*^-^*)
年を取ったねこたちは、少し手がかかります。
どんなねこたちも、いずれは年を重ねます。
高齢になるまで過酷なお外で頑張って来た
おじいちゃんにゃんこ、おばあちゃんにゃんこたち。
残された時間はずっとのおうちで
ご家族の愛情に包まれてのんびりと
過ごせるといいな、と思います(*^-^*)
医療費が心配、という方には
終生預かりもおススメです!
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
ねこにもひとにも、幸せな制度です(=^・^=)
高齢のねこたちが穏やかな時間を過ごせる、
平和な時代が続くことを願っています。
本日ご紹介したにゃんこたちは
明日ももりねこでみなさまを
お待ちしておりますよー!
オンラインショップも、元気に営業中!
みなさま、ぜひご訪問ください。
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