だいぶ前の話し。

2007年の暮れ辺り。なんか急に陶器を創りたくなった事がある。切っ掛けは、たまたま見た轆轤クラブって言う陶器をお手軽に作る事が出来るグッズを目にした時。
陶器なんて子供の頃やったな~なんて無邪気に楽しんでたのを思い出したんでしょうね。


創りたい!


その時は陶器で頭いっぱいになってました。どんなの作ろうか?焼き印なんかも入れたら良いなぁ。作ったら出展てかもしたいなぁ、あぁそしたら何かブランドと言うか名前もきめなきゃ!なんて沢山、妄想しながら…



妄想しながら…



今日になった。



本当に欲しい物ややりたい事って、その場で行動に出ちゃうもんです。

買わなきゃいけない。
やらなきゃいけない。

そう感じた瞬間に、あぁ心から自分が求めている物ではなかったんだと気付く。

やりたい事、やらなきゃいけない事。


そうなったらもう、あとはコレだけです。


確実に今の心境では「やらなきゃいけない事」になっている。
そして轆轤を廻さなきゃいけない理由など何処にも無い。そう思うほどやる気は無くなります。


ここで、面倒臭くなってやめてしまうのは余りにも、目の前の現状に捕らわれていて物事を小さく見てしまっているのではないか?

別に私は轆轤を廻したい訳では無い。轆轤とは私にとっては道具であり、陶器を作るプロセスは作業であって、それがやりたかったのではない。



やりたい事をする為にやらなきゃいけない事をやる。って結構気にしてないと忘れてしまう物ですね。



やらなきゃいけない事の先になりたい自分が明確に見えてないといつまで経ってもゴールに辿り着きそうも無いですね。
前に、1日の中で朝起きる事が一番大変だ。

って

書いた。



偶然見た本にこう書いてあった。

「毎朝ワクワクして起きる」


衝撃的だ



そんな事、考えもしなかった。今日はどんな楽しい1日になるんだろう。今日起こるかもしれない色んなワクワクを考えてみると不思議と今まで辛かった起きる作業が以前より明らかにスムーズだ。

これは良いかもしれない。

意識が戻ったら直ぐにワクワクスイッチが押せるように頑張ってみようと思います。


子供の頃は自分でスイッチ押さなくても目覚めると自然にスイッチ入ってたんだろうなぁ...


為に、書き残します。


忘れないように。。

私は本とか読まない人なので心に残る言葉を知りません。国語力が乏しい訳です。だからモヤモヤした気持ちや理解してもらおうと思うと凄い大変で疲れます。相手に分かりやすくしっかり説明出来る人に会うとスゴく刺激になる。

最近、畑は違えど似たような立ち位置の人の残した発言が心に残っている。私の中で、この事を言葉に現す事が長い間出来ず、今まで曇り空の様だった空がその話を聞いた次の瞬間から雲一つ無い青空に変わった。



感じとって欲しい思いは言葉で表現出来るのと出来ないのとでは歴然の差だ。