小さな頃は音楽に縁がなく本当に邦楽ばかりしか聴いてなかったなぁ。
自分から良い音楽を探したりする程、興味が沸かなかったと言うかお金がなかったからでしょうか。なので本当にテレビ番組のJ-POPランキングで耳にする楽曲を何となく知ってる位なもんだった。
ちょっと大人になってきた頃からCDショップでも洋楽コーナーがしっかりしてきた印象があるんだけど前からあって私が気付いていなかっただけかも知れませんが…とにかく自分の好きな音楽を探して買う様になったのはだいぶ大人になってからだった。
だからなのかは分かりませんけどやたらと洋楽に目が行き好きな音楽見つけは聴いていました。やっぱ世界は凄いなぁと感じながら日本より良い物、先を行ってるって決めつけの安心感に浸って自己満足していた。
不意に邦楽聴いてイイなぁと思っても、いゃ自分はそーゆーの興味無いんで。なんてスタンスだった。
大人になって邦楽を聞いてみると良い音楽なんて山ほどある事も日本人だからこその日本語の素晴らしさなんかも実感出来る。感動出来る音楽に 境界線なんてなくてどんなジャンルだって良い物ってのがあるんだなぁ。とやっと感じるもとが出来ている最近。
良い物や大切なもの、今そこにある状態っていうのは客観的に見ようとしなくては気づかない物って沢山あってそこってやっぱり物凄く大事なことなんだな。と思います。
大きな円の真ん中に立ってたらそこが円の中なのか見失いますもんね。