侵入者と呼ぶにはあまりに綺麗。
フランネルソウ別名:スイセンノウ夏に鮮やかな濃いピンクの花を咲かせるフランネルソウは、茎全体が白い綿毛で覆われた特徴的な見た目の多年生草本です。乾燥に強く、ロックガーデンや風が強い場所でもよく育ちます。生息地のヨーロッパや中央アジアでは、道端や空き地でその姿を確認することができます。科学的分類種/フランネルソウ (Silene coronaria) 属/マンテマ属科/ナデシコ科 目/ナデシコ網/双子葉植物綱 門/維管束植物(Picture Thisより)文京区 簸川神社にて花言葉死ぬまで変わらない豆知識フランネルソウの花は美しくてカラフルで、常に有名な花とみなされてきました。中国の詩人の作品では、貴族の象徴として表されています。この花がこれほどユニークな形になったのは、創造者が風を使って切りながら形作ったからだと言われています。(Picture Thisより)観賞用として広く利用されていますが、時折栽培から逸出し、乱れた地域に侵入します。米国のオレゴン州とアラスカ州では侵入種としてリストされています。侵入(種)者にしては、あまりに綺麗。そんなに大きな社ではないのですが、小さく可愛い花があちこちに。この神社 は氷川神社ではなく、簸川神社なんです。素盞嗚命(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)の3神を祀られています。もとは小石川植物園に鎮座されていたそうです。