これだけ暑いんだからそのうちパンツも乾くでしょ


時間もよろしいのでチェックインだけ済ませておき立花氏の車もホテルにおいてミクスタへ向かう

最寄りの旦過駅からモノレールで小倉駅まで

なんと100円❗️


小倉駅からミクスタまではご存知の通り歩けばすぐ着く

なんて便利な、そしてとてもすばらしいスタジアム


ボールが海へ飛んだ時に拾う船が用意されていることは有名



なんと選手が入場する真上に席を取ってくれていた

まわりはほぼギラヴァンツのサポだが気にしない

とてもみやすい

そして監督、コーチの話す声まで聞こえてきそうな場所

試合の迫力ある選手同士のせめぎ合いも体感できる

どちらのゴールもはっきり見える(しかし、大事なメガネを家に忘れてきてしまったがそれでもよく見える)



後半1-1の場面で思ったより早く背番号8の出番がやってきた

よしっ❗️

テンションも高まる

このために来たんだ❗️というくらいうれしい😆


試合は後半42分鳥取がセットプレーからの逆転弾

を守りきり、最後は恵太さんがタッチライン上へボールを書き出したところでホイッスル

鳥取の勝利

ギラヴァンツは7割くらい攻め込んでいたが決定力がなく追加点を奪えなかったのか痛かった

前回のホーム戦でも高知に負けているギラヴァンツ

ゴール裏のサポーターからは大ブーイング

愛媛もあるよなそんな時

どちらも今後の活躍をお祈りします。


続く

お腹が満たされたところで次の目的地に向かう



平尾台カルストへ


そこにある千仏鍾乳洞へ入ってみることにした

なぜかサンダルに履き替えてくださいとの指示

???

足元滑るから気をつけてねということなのだろうか

とにかく言われるがままに用意されている履き古されたサンダルを選ぶ

僕はクロッカスみたいなものに少しぶかぶかだけど

立花氏はぶかぶかなのがいやでほんとうのサンダルみたいなものを選択



入り口まで階段を上がる

駐車場からここまでは急な坂をかなり下ってきた

貸出の竹製の杖も用意されています

かなり急です笑


鍾乳洞へ踏み込むと気温が一気に下がる

ただ、往復して帰ってきた人たちは逆に

気温が上がったと口々に

???

この時はこの意味がわからなかった


進んでいく

足元はところどころコンクリートで固められていてちゃんと安全確保されていた

まあひんやりして夏は特にいいよねなんて余裕かましながら先へと進む


高知の龍ヶ洞に行ったこともあり

まあ狭いところもあったり足元気をつけながら

ただここは先で折り返してくるらしく

先に入っていたお客さんとかちあわせになり

狭い場所を通過する時、待ってもらっていたりこちらが待ったりしなければならないのがちょっと大変

でもこのあたりはまだ良かった


半ばを過ぎたあたりでようやくサンダルに履き替えた意味がわかる

なんと流れている川のようなところを通らなければ先に進めないのだ

水はきれいそうだし冷たい

外が暑かっただけに気持ちよくて

いいなあなんて思ったのは初めの5分ほどだけ

そう、この先ずっと水が流れているところを深いところだと僕が膝下まで浸かるほどになり進んでいかなければならないのだ

しかも先がどこまでなのかも分からず

パンツは伸び縮みするものを履いてきていたので膝あたりまであげれたが、深くなっているところ僕はリュックを背負ってきたので相当かがまなければ通らないところもありパンツ(ズボンのこと)は膝下びしょ濡れ

僕はまだいいけど長めのスカート履いてる女性は大変そう

それに初めは気持ちよかった冷たさが

足の指先痛みに変わるくらい

僕はそれに加えて手の指先までも

修行だ😭

後ろからも人は来ていて止まらずとりあえず折り返し地点まで進み

帰路は無言😑

ようやく入り口のまで来たあたりで一気に空気が変わり気温が上がる

なるほどみんなこのことを言っていたのか

いやあすごい経験をさせてもらった

と2人で笑い合う


続く








恵太さんのこと書いてたら終わってしまった①


それくらいうれしかったということ

(まだ書くか)


さて、車に乗り込みまずはお昼ご飯へ

この旅はすべて友人の立花くんが段取りしてくれている(ありがたい)


豊前裏打会(ぶぜんうらうちかい)というとにかく麺にこだわっている組織?に入っているうどん屋さん


お店に入ると最近は流行りなのか

事前精算というかチケットを買って

しかもお店の人には渡さず

自動オーダーなんだけど誰が何を頼んだか

どうやってわかるんだろうと不思議に思った


麺は透き通るようなやや細麺

歯応えのないものを想像したがこしもややあり

なんと唐揚げが載っている

これが彼のおすすめだったので2人とも注文

唐揚げがピリ辛で

暑い夏にぴったりかもしれん

1杯でお腹いっぱい

地域によってうどんもさまざま

地元では食べたことがない味でした。


続く