豊島美術館前で降りる。
あれがそうなんかな
ま、大塚美術館などとは違うのは百も承知だが、とにかく他の方が行く方へ進んでみると受付らしき建物が。
この時点で12時半ごろであり予約まではまだ1時間ほどある。入り口付近で待っている方も何人か。
ダメもとで受付の方に13:30の予約ですが入れますか?と聞いてみたところ申し訳ありませんがいっぱいで予約時間まで待ってくださいとの返事。
仕方ないねえ。
13時の予約も△だったもんな
待っていると13時前には声かけてくれて、やったあ。
モネの庭を思い出す。
新緑のトンネルをぐるっと回る感じ
帰りに妻に打ち明けたのだけど、入場待ての時点でもう帰ろうかと思ったの我慢してよかった。
バスがいっぱいで立っていたのだけど登り下り曲がり道で踏ん張っていたのでふくらはぎがパンパンになっていたし思う通りにことが進まないしで笑
とにかく空気が澄んでうまい😋
ぐるっと回ってくるとオートスペースと呼ばれる建造物の入り口が、受付で渡された紙チケットを渡し説明を受ける。
もちろん入場の際にも説明があったが流暢な英語と日本語である。
ここでは僕たちのためだけに日本語が用意されているような、海外に来たアウェイ感。
携帯はだめ、足元にある水たまりやボールもアートであるためさわるのは御法度、もちろん靴を脱いで入館します。
写真は撮れなかったのでSNSで確認を。
入った瞬間、えっと思う。
座っている人、寝転んでいる人、自由。
そう自由、注意事項だけ守ってもらえればあとはどう感じようと自由。
ところどころ床に開いた小さい穴から自然と水が少しずつ湧き出てきてそれがたまり流れていって水たまりができている。この日が雨だったから余計にそう感じることができたのか、丸く大きく開いた場所から雨が降り込む、雫が水たまりにに落ちてコーンという心地よい響きがこの空間に響き渡る。
コーンという表現が正しいかどうかわからないが僕にはそう聞こえる。妻も機嫌を取り戻してくれてあっちにいってみようとかいつまでもここにいてぼーっとしておきたいと思う。咳をするのを憚るくらいの静かさ。ふくらはぎがつらかったので靴脱げてちょうど休憩できていいやくらいに考えていたのがとんでもない。フル充電できた気がします。
「無機質」という言葉が当てはまるかも。
アートスペースを出ると、カフェ&ショップがあり何かあったかいものを飲みたいし小腹も空いているし寄ってみる。
あったかいコーヒーで生き返る。
米粉のベーグルと飲み物2人で2,000円程度でした。
600円くらいの缶バッジを買ってもらった🤭
出たところで妻が見つけた四葉のクローバー
たまたま通りかかった外国の方に妻がうれしそうに説明していてその方もユーアーラッキーみたいに笑顔で返してくれて、英語は喋れないけど妻はどこの国だとか関係なくコミュニケーション取れるんだと感心笑😆
帰りのフェリーはぎりぎり間に合って(これを逃すと次は2時間あとになる)🥳
おかげで18時ごろには帰宅することができた。
今度は直島にしっかり時間をかけていってみたいと思う。
(終わり)








