私が子どもの頃のこと。
父が地方公務員(地方公共団体に勤務する職員のことです)で3年に一度転勤があったため、そのたびに引越しをしていました。
しょっちゅう引っ越しをしますので、母の梱包も手慣れたものになり、異動の年には正式に発表がある前にあまり使わないものをダンボールに詰め始める始末。
そして、本棚と本は収納場所が結構とられてしまう事もあり、調べものをするためあれば本を買わずに図書館で借りたりします。
他にも、雑貨や衝動買いしそうな物は、自分の中でのそのものに対してのブーム(一時的にものすごく人気になり、あっという間にその人気が廃れてしまうことをいいますね)が過ぎると邪魔に思えたりしてしまう為、物を増やさない強い精神がそれを防いでくれてたりします。
それが出来ないのなら、その記事(情報)はあなたにとって必要のないものだという事です。
そして服。
これは私のケースですが、キレイに畳んで縦に並べて(中身の内容が見えるように)収納しています。
下見は重要です!
そうすることで、高さの本は通常の倍の量を収納する事が出来ますね。
以前は、小説の上にそのまま本を積んでいたのですが、そうすると下の本が取りにくくて本当に不便だったのです。
なんてことになったら残る選択肢は
徹夜で荷ほどきか、周囲の冷たいまなざしか、仮病でずる休み、です。
そんな事態をひきおこさないのでにも、
すでに考え方も違いるかもしれませんね。
荷物は丁寧に入れれば入れるほど後が面倒だと言えるのではないでしょうか。
3人の若者でも結構大変なものでした、それでも何とか引っ越しを終え、払う気もなかった
のですが、兄に「レンタカー代払うよ」というと、兄は「おごりでいいよ」なんて、映画
